サムエル記上 19章13節(サムエル第一19:13)

13 ミカルは一ひとつの像ぞうをとって、寝床ねどこの上うえに横よこたえ、その頭あたまにやぎの毛けの網あみをかけ、着物きものをもってそれをおおった。

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この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章

前後の聖句(19章11–15節)

11 その夜よる、サウルはダビデの家いえに使者ししゃたちをつかわして見張みはりをさせ、朝あさになって彼かれを殺ころさせようとした。しかしダビデの妻つまミカルはダビデに言いった、「もし今夜こんやのうちに、あなたが自分じぶんの命いのちを救すくわないならば、あすは殺ころされるでしょう」。

12 そしてミカルがダビデを窓まどからつりおろしたので、彼かれは逃にげ去さった。

13 ミカルは一ひとつの像ぞうをとって、寝床ねどこの上うえに横よこたえ、その頭あたまにやぎの毛けの網あみをかけ、着物きものをもってそれをおおった。

14 サウルはダビデを捕とらえるため使者ししゃたちをつかわしたが、彼女かのじょは言いった、「あの人ひとは病気びょうきです」。

15 そこでサウルは、ダビデを見みさせようと使者ししゃたちをつかわして言いった、「彼かれを寝床ねどこのまま、わたしの所ところに連つれてきなさい。わたしが彼かれを殺ころそう」。

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