レビ記 21章10節(レビ記21:10)

10 その兄弟きょうだいのうち、頭あたまに注そそぎ油あぶらを注そそがれ、職しょくに任にんぜられて、その衣服いふくをつけ、大だい祭司さいしとなった者ものは、その髪かみの毛けを乱みだしてはならない。またその衣服いふくを裂さいてはならない。

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この節を含む箇所祭司に求められる聖さレビ記21:1-15

前後の聖句(21章8–12節)

8 あなたは彼かれを聖せいとしなければならない。彼かれはあなたの神かみの食物しょくもつをささげる者ものだからである。彼かれはあなたにとって聖せいなる者ものでなければならない。あなたがたを聖せいとする主しゅ、すなわち、わたしは聖せいなる者ものだからである。

9 祭司さいしの娘むすめである者ものが、淫行いんこうをなして、その身みを汚よごすならば、その父ちちを汚けがすのであるから、彼女かのじょを火ひで焼やかなければならない。

10 その兄弟きょうだいのうち、頭あたまに注そそぎ油あぶらを注そそがれ、職しょくに任にんぜられて、その衣服いふくをつけ、大だい祭司さいしとなった者ものは、その髪かみの毛けを乱みだしてはならない。またその衣服いふくを裂さいてはならない。

11 死人しにんのところに、はいってはならない。また父ちちのためにも母ははのためにも身みを汚よごしてはならない。

12 また聖せい所しょから出でてはならない。神かみの聖せい所しょを汚よごしてはならない。その神かみの注そそぎ油あぶらによる聖別せいべつが、彼かれの上うえにあるからである。わたしは主しゅである。

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