列王紀下 6章6節(列王紀下6:6)

6 神かみの人ひとは言いった、「それはどこに落おちたのか」。彼かれがその場所ばしょを知しらせると、エリシャは一いち本ぽんの枝えだを切きり落おとし、そこに投なげ入いれて、そのおのの頭あたまを浮うかばせ、

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この節を含む箇所浮かび上がった斧の頭列王紀下6:1-7

前後の聖句(6章4–8節)

4 そしてエリシャは彼かれらと一緒いっしょに行いった。彼かれらはヨルダンへ行いって木きを切きり倒たおしたが、

5 ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちたので、彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、わが主しゅよ。これは借かりたものです」。

6 神かみの人ひとは言いった、「それはどこに落おちたのか」。彼かれがその場所ばしょを知しらせると、エリシャは一いち本ぽんの枝えだを切きり落おとし、そこに投なげ入いれて、そのおのの頭あたまを浮うかばせ、

7 「それを取とりあげよ」と言いったので、その人ひとは手てを伸のべてそれを取とった。

8 かつてスリヤの王おうがイスラエルと戦たたかっていたとき、家来けらいたちと評議ひょうぎして「しかじかの所ところにわたしの陣じんを張はろう」と言ゆうと、

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