申命記 33章20節(申命記33:20)

20 ガドについては言いった、「ガドを大おおきくする者ものは、ほむべきかな。ガドは、ししのように伏ふし、腕うでや頭あたまの頂いただきをかき裂さくであろう。

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章18–22節)

18 ゼブルンについては言いった、「ゼブルンよ、あなたは外そとに出でて楽たのしみを得えよ。イッサカルよ、あなたは天幕てんまくにいて楽たのしみを得えよ。

19 彼かれらは国々くにぐにの民たみを山やまに招まねき、その所ところで正ただしい犠牲ぎせいをささげるであろう。彼かれらは海うみの富とみを吸すい、砂すなに隠かくれた宝たからを取とるからである」。

20 ガドについては言いった、「ガドを大おおきくする者ものは、ほむべきかな。ガドは、ししのように伏ふし、腕うでや頭あたまの頂いただきをかき裂さくであろう。

21 彼かれは初穂はつほの地ちを自分じぶんのために選えらんだ。そこには将軍しょうぐんの分ぶんも取とり置おかれていた。彼かれは民みんのかしらたちと共ともにきて、イスラエルと共ともに主しゅの正義せいぎと審判しんぱんとを行おこなった」。

22 ダンについては言いった、「ダンはししの子こであって、バシャンからおどりでる」。

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