サムエル記上 17章5節(サムエル第一17:5)

5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとを頂いただき、身みには、うろことじのよろいを着きていた。そのよろいは青銅せいどうで重おもさ五千ごせんシケル。

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この節を含む箇所ゴリアテの挑戦サムエル第一17:1-11

前後の聖句(17章3–7節)

3 ペリシテびとは向むこうの山やまの上うえに立たち、イスラエルはこちらの山やまの上うえに立たった。その間あいだに谷たにがあった。

4 時ときに、ペリシテびとの陣じんから、ガテのゴリアテという名なの、戦たたかいをいどむ者ものが出でてきた。身みのたけは六ろくキュビト半はん。

5 頭あたまには青銅せいどうのかぶとを頂いただき、身みには、うろことじのよろいを着きていた。そのよろいは青銅せいどうで重おもさ五千ごせんシケル。

6 また足あしには青銅せいどうのすね当あたりを着つけ、肩かたには青銅せいどうの投なげやりを背負せおっていた。

7 手てに持もっているやりの柄がらは、機きの巻まき棒ぼうのようであり、やりの穂ほの鉄てつは六百ろっぴゃくシケルであった。彼かれの前まえには、盾たてを執とる者ものが進すすんだ。

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