レビ記 8章22節(レビ記8:22)

22 彼かれはまたほかの雄羊おひつじ、すなわち任にん職しょくの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

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この節を含む箇所任職の雄羊レビ記8:22-36

前後の聖句(8章20–24節)

20 そして、モーセはその雄羊おひつじを節々ふしぶしに切きり分わかち、その頭あたまと切きり分わけたものと脂肪しぼうとを焼やいた。

21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

22 彼かれはまたほかの雄羊おひつじ、すなわち任にん職しょくの雄羊おひつじを連つれてこさせ、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

23 モーセはこれをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。

24 またモーセはアロンの子こたちを連つれてきて、その血ちを彼かれらの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。そしてモーセはその残のこりの血ちを、祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

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