歴代志下 29章30節(歴代志下29:30)

30 またヒゼキヤ王おうおよびつかさたちはレビびとに命めいじて、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばをもって主しゅをさんびさせた。彼かれらは喜よろこんでさんびし、頭あたまをさげて礼拝れいはいした。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる神殿礼拝の回復歴代志下29:20-36

前後の聖句(29章28–32節)

28 そして会衆かいしゅうは皆みな礼拝れいはいし、歌うたうたう者ものは歌うたをうたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならし、燔祭はんさいが終おわるまですべてこのようであったが、

29 ささげる事ことが終おわると、王おうおよび彼かれと共ともにいた者ものはみな身みをかがめて礼拝れいはいした。

30 またヒゼキヤ王おうおよびつかさたちはレビびとに命めいじて、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばをもって主しゅをさんびさせた。彼かれらは喜よろこんでさんびし、頭あたまをさげて礼拝れいはいした。

31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

32 会衆かいしゅうの携たずさえて来きた燔祭はんさいの数かずは雄牛おうし七十ななじゅう頭とう、雄羊おひつじ百ひゃく頭とう、小羊こひつじ二百にひゃく頭とう、これらは皆みな主しゅに燔祭はんさいとしてささげるものであった。

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