民数記 8章12節(民数記8:12)

12 それからあなたはレビびとをして、手てをかの雄牛おうしの頭あたまの上うえに置おかせ、その一ひとつを罪つみ祭まつりとし、一ひとつを燔祭はんさいとして主しゅにささげ、レビびとのために罪つみのあがないをしなければならない。

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この節を含む箇所レビ人の清め民数記8:5-22

前後の聖句(8章10–14節)

10 レビびとを主しゅの前まえに進すすませ、イスラエルの人々ひとびとをして、手てをレビびとの上うえに置おかせなければならない。

11 そしてアロンは、レビびとをイスラエルの人々ひとびとのささげる揺祭ようさいとして、主しゅの前まえにささげなければならない。これは彼かれらに主しゅの務むをさせるためである。

12 それからあなたはレビびとをして、手てをかの雄牛おうしの頭あたまの上うえに置おかせ、その一ひとつを罪つみ祭まつりとし、一ひとつを燔祭はんさいとして主しゅにささげ、レビびとのために罪つみのあがないをしなければならない。

13 あなたはレビびとを、アロンとその子こたちの前まえに立たたたせ、これを揺祭ようさいとして主しゅにささげなければならない。

14 こうして、あなたはレビびとをイスラエルの人々ひとびとのうちから分わかち、レビびとをわたしのものとしなければならない。

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