列王紀上 10章19節(列王紀上10:19)

19 その玉座ぎょくざに六むいつの段だんがあり、玉座ぎょくざの後あとに子牛こうしの頭あたまがあり、座席ざせきの両側りょうがわにひじ掛かけがあって、ひじ掛かけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

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この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-29

前後の聖句(10章17–21節)

17 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。その小こ盾たてにはおのおの三さんミナの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

18 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんをもってこれをおおった。

19 その玉座ぎょくざに六むいつの段だんがあり、玉座ぎょくざの後あとに子牛こうしの頭あたまがあり、座席ざせきの両側りょうがわにひじ掛かけがあって、ひじ掛かけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

20 また六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに十じゅう二にのししが立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

21 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわは皆みな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわも皆みな純金じゅんきんであって、銀ぎんのものはなかった。銀ぎんはソロモンの世よには顧かえりみられなかった。

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