列王紀上 10章18節(列王紀上10:18)
この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-2918 王はまた大きな象牙の玉座を造り、純金をもってこれをおおった。
前後の聖句(10章16–20節)
16 ソロモン王は延金の大盾二百を造った。その大盾にはおのおの六百シケルの金を用いた。
17 また延金の小盾三百を造った。その小盾にはおのおの三ミナの金を用いた。王はこれらをレバノンの森の家に置いた。
18 王はまた大きな象牙の玉座を造り、純金をもってこれをおおった。
19 その玉座に六つの段があり、玉座の後に子牛の頭があり、座席の両側にひじ掛けがあって、ひじ掛けのわきに二つのししが立っていた。
20 また六つの段のおのおのの両側に十二のししが立っていた。このような物はどこの国でも造られたことがなかった。