列王紀上 10章20節(列王紀上10:20)

20 また六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに十じゅう二にのししが立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

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この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-29

前後の聖句(10章18–22節)

18 王おうはまた大おおきな象牙ぞうげの玉座ぎょくざを造つくり、純金じゅんきんをもってこれをおおった。

19 その玉座ぎょくざに六むいつの段だんがあり、玉座ぎょくざの後あとに子牛こうしの頭あたまがあり、座席ざせきの両側りょうがわにひじ掛かけがあって、ひじ掛かけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

20 また六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに十じゅう二にのししが立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

21 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわは皆みな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわも皆みな純金じゅんきんであって、銀ぎんのものはなかった。銀ぎんはソロモンの世よには顧かえりみられなかった。

22 これは王おうが海うみにタルシシの船隊せんたいを所有しょゆうして、ヒラムの船隊せんたいと一緒いっしょに航海こうかいさせ、タルシシの船隊せんたいに三さん年ねんに一いち度ど、金きん、銀ぎん、象牙ぞうげ、さる、くじゃくを載のせてこさせたからである。

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