サムエル記下 12章30節(サムエル第二12:30)

30 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。それは金かねで重おもさは一いちタラントであった。宝石ほうせきがはめてあり、それをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはその町まちからぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

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この節を含む箇所ラバの攻略サムエル第二12:26-31

前後の聖句(12章28–31節)

28 あなたは今いま、残のこりの民たみを集あつめ、この町まちに向むかって陣じんをしき、これを取とりなさい。わたしがこの町まちを取とって、人ひとがわたしの名なをもって、これを呼よぶようにならないためです」。

29 そこでダビデは民みんをことごとく集あつめてラバへ行いき、攻せめてこれを取とった。

30 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。それは金かねで重おもさは一いちタラントであった。宝石ほうせきがはめてあり、それをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはその町まちからぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

31 またダビデはそのうちの民たみを引ひき出だして、彼かれらをのこぎりや、鉄てつのつるはし、鉄てつのおのを使つかう仕事しごとにつかせ、また、れんが造つくりの労役ろうえきにつかせた。彼かれはアンモンの人々ひとびとのすべての町まちにこのようにした。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

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