創世記 48章17節(創世記48:17)

17 ヨセフは父ちちが右みぎの手てをエフライムの頭あたまに置おいているのを見みて不満ふまんに思おもい、父ちちの手てを取とってエフライムの頭あたまからマナセの頭あたまへ移うつそうとした。

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この節を含む箇所エフライムとマナセへの祝福創世記48章

前後の聖句(48章15–19節)

15 そしてヨセフを祝福しゅくふくして言いった、「わが先祖せんぞアブラハムとイサクの仕つかえた神かみ、生うまれてからきょうまでわたしを養やしなわれた神かみ、

16 すべての災わざわいからわたしをあがなわれたみ使つかいよ、この子供こどもたちを祝福しゅくふくしてください。またわが名なと先祖せんぞアブラハムとイサクの名なとが、彼かれらによって唱となえられますように、また彼かれらが地ちの上うえにふえひろがりますように」。

17 ヨセフは父ちちが右みぎの手てをエフライムの頭あたまに置おいているのを見みて不満ふまんに思おもい、父ちちの手てを取とってエフライムの頭あたまからマナセの頭あたまへ移うつそうとした。

18 そしてヨセフは父ちちに言いった、「父ちちよ、そうではありません。こちらが長子ちょうしです。その頭あたまに右みぎの手てを置おいてください」。

19 父ちちは拒こばんで言いった、「わかっている。子こよ、わたしにはわかっている。彼かれもまた一ひとつの民たみとなり、また大おおいなる者ものとなるであろう。しかし弟おとうとは彼かれよりも大おおいなる者ものとなり、その子孫しそんは多おおくの国民こくみんとなるであろう」。

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