創世記 48章18節(創世記48:18)

18 そしてヨセフは父ちちに言いった、「父ちちよ、そうではありません。こちらが長子ちょうしです。その頭あたまに右みぎの手てを置おいてください」。

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この節を含む箇所エフライムとマナセへの祝福創世記48章

前後の聖句(48章16–20節)

16 すべての災わざわいからわたしをあがなわれたみ使つかいよ、この子供こどもたちを祝福しゅくふくしてください。またわが名なと先祖せんぞアブラハムとイサクの名なとが、彼かれらによって唱となえられますように、また彼かれらが地ちの上うえにふえひろがりますように」。

17 ヨセフは父ちちが右みぎの手てをエフライムの頭あたまに置おいているのを見みて不満ふまんに思おもい、父ちちの手てを取とってエフライムの頭あたまからマナセの頭あたまへ移うつそうとした。

18 そしてヨセフは父ちちに言いった、「父ちちよ、そうではありません。こちらが長子ちょうしです。その頭あたまに右みぎの手てを置おいてください」。

19 父ちちは拒こばんで言いった、「わかっている。子こよ、わたしにはわかっている。彼かれもまた一ひとつの民たみとなり、また大おおいなる者ものとなるであろう。しかし弟おとうとは彼かれよりも大おおいなる者ものとなり、その子孫しそんは多おおくの国民こくみんとなるであろう」。

20 こうして彼かれはこの日ひ、彼かれらを祝福しゅくふくして言いった、「あなたを指さして、イスラエルは、人ひとを祝福しゅくふくして言ゆうであろう、『神かみがあなたをエフライムのごとく、またマナセのごとくにせられるように』」。このように、彼かれはエフライムをマナセの先さきに立たてた。

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