出エジプト記 38章28節(出エジプト38:28)

28 また千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルで柱はしらの鉤はりを造つくり、また柱はしらの頭あたまをおおい、柱はしらのために桁けたを造つくった。

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この節を含む箇所幕屋に用いた材料出エジプト38:21-31

前後の聖句(38章26–30節)

26 これはひとり当あたり一いちベカ、すなわち聖せい所しょのシケルの半はんシケルであって、すべて二十歳はたち以上いじょうで数かぞえられた者ものが六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであったからである。

27 聖せい所しょの座ざと垂幕たれまくの座ざとを鋳いるために用もちいた銀ぎんは百ひゃくタラントであった。すなわち百ひゃく座ざにつき百ひゃくタラント、一座いちざにつき一いちタラントである。

28 また千せん七百ななひゃく七十ななじゅう五ごシケルで柱はしらの鉤はりを造つくり、また柱はしらの頭あたまをおおい、柱はしらのために桁けたを造つくった。

29 ささげ物ものなる青銅せいどうは七十ななじゅうタラント二千にせん四百よんひゃくシケルであった。

30 これを用もちいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの座ざ、青銅せいどうの祭壇さいだんと、それにつく青銅せいどうの格子こうし、および祭壇さいだんのもろもろの器うつわを造つくった。

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