サムエル記下 14章26節(サムエル第二14:26)

26 アブサロムがその頭あたまを刈かる時とき、その髪かみの毛けをはかったが、王おうのはかりで二百にひゃくシケルあった。毎年まいとしの終おわりにそれを刈かるのを常つねとした。それが重おもくなると、彼かれはそれを刈かったのである。

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この節を含む箇所エルサレムに帰るアブサロムサムエル第二14:1-27

前後の聖句(14章24–28節)

24 王おうは言いった、「彼かれを自分じぶんの家いえに引ひきこもらせるがよい。わたしの顔かおを見みてはならない」。こうしてアブサロムは自分じぶんの家いえに引ひきこもり、王おうの顔かおを見みなかった。

25 さて全ぜんイスラエルのうちにアブサロムのように、美うつくしさのためほめられた人ひとはなかった。その足あしの裏うらから頭あたまの頂いただきまで彼かれには傷きずがなかった。

26 アブサロムがその頭あたまを刈かる時とき、その髪かみの毛けをはかったが、王おうのはかりで二百にひゃくシケルあった。毎年まいとしの終おわりにそれを刈かるのを常つねとした。それが重おもくなると、彼かれはそれを刈かったのである。

27 アブサロムに三さん人にんのむすこと、タマルという名なのひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女おんなであった。

28 こうしてアブサロムは満まん二に年ねんの間あいだエルサレムに住すんだが、王おうの顔かおを見みなかった。

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