サムエル記下 14章27節(サムエル第二14:27)
この節を含む箇所エルサレムに帰るアブサロムサムエル第二14:1-2727 アブサロムに三人のむすこと、タマルという名のひとりの娘が生れた。タマルは美しい女であった。
前後の聖句(14章25–29節)
25 さて全イスラエルのうちにアブサロムのように、美しさのためほめられた人はなかった。その足の裏から頭の頂まで彼には傷がなかった。
26 アブサロムがその頭を刈る時、その髪の毛をはかったが、王のはかりで二百シケルあった。毎年の終りにそれを刈るのを常とした。それが重くなると、彼はそれを刈ったのである。
27 アブサロムに三人のむすこと、タマルという名のひとりの娘が生れた。タマルは美しい女であった。
28 こうしてアブサロムは満二年の間エルサレムに住んだが、王の顔を見なかった。
29 そこでアブサロムはヨアブを王のもとにつかわそうとして、ヨアブの所に人をつかわしたが、ヨアブは彼の所にこようとはしなかった。彼は再び人をつかわしたがヨアブはこようとはしなかった。