列王紀下 6章25節(列王紀下6:25)

25 サマリアはひどい飢饉ききんに襲おそわれた。包囲ほういが続つづいたため、ろばの頭あたま一ひとつが銀ぎん八十はちじゅう枚まい、鳩はとのふん四よん分ぶんの一いちカブが銀ぎん五ご枚まいにもなった。

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この節を含む箇所サマリヤの包囲とききん列王紀下6:24-33

前後の聖句(6章23–27節)

23 そこで王おうは彼かれらのために盛大せいだいな食事しょくじを用意よういした。彼かれらは食たべて飲のむと、王おうは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらは主君しゅくんのもとへ帰かえって行いった。こうしてアラムの略奪りゃくだつ隊たいは、二に度どとイスラエルの地ちに攻せめ入いることはなくなった。

24 その後あとのことである。アラムの王おうベン・ハダドは全軍ぜんぐんを集あつめ、攻せめ上のぼって、サマリアを包囲ほういした。

25 サマリアはひどい飢饉ききんに襲おそわれた。包囲ほういが続つづいたため、ろばの頭あたま一ひとつが銀ぎん八十はちじゅう枚まい、鳩はとのふん四よん分ぶんの一いちカブが銀ぎん五ご枚まいにもなった。

26 イスラエルの王おうが城壁じょうへきの上うえを歩あるいていると、ひとりの女おんなが王おうに向むかって叫さけんだ。「王おうさま、どうか助たすけてください。」

27 王おうは言いった。「主しゅがお前まえを助たすけてくださらないのに、このわたしがどこから助たすけられるというのか。麦打むぎうち場ばからか。それとも、ぶどうの搾しぼり場ばからか。」

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