歴代志上 27章3節(歴代志上27:3)

3 彼かれはペレツの子孫しそんで、第だい一いちの月つきを受うけ持もつすべての軍団ぐんだんの長ながたちのかしらだった。

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この節を含む箇所十二か月の十二人の長歴代志上27:1-15

前後の聖句(27章1–5節)

1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

2 第だい一いちの組くみは正月しょうがつを担当たんとうし、ザブディエルの子こヤショブアムが率ひきいた。この組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

3 彼かれはペレツの子孫しそんで、第だい一いちの月つきを受うけ持もつすべての軍団ぐんだんの長ながたちのかしらだった。

4 二に月がつの組くみはアホア人にんドダイと、その組くみを助たすけたミクロテがこれを率ひきいた。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんいた。

5 三さん月がつの第だい三さんの将しょうは祭司さいしエホヤダの子こベナヤで、彼かれが長ながだった。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

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