レビ記 3章8節(レビ記3:8)

8 自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

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前後の聖句(3章6–10節)

6 もし主しゅにささげる和解わかいのいけにえが羊ひつじの群むれの中なかからのものなら、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものをささげなさい。

7 もしささげるのが子羊こひつじなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

8 自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

9 そして和解わかいのいけにえの中なかから、火ひによるささげ物ものを主しゅにささげる。すなわち、その脂肪しぼう、背骨せぼねのあたりから取とり出だす尾おの全体ぜんたい、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

10 二ふたつの腎臓じんぞうと、それについている腰こしのあたりの脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの脂肪しぼうの膜まくである。

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