レビ記 3章7節(レビ記3:7)

7 もしささげるのが子羊こひつじなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

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前後の聖句(3章5–9節)

5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

6 もし主しゅにささげる和解わかいのいけにえが羊ひつじの群むれの中なかからのものなら、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものをささげなさい。

7 もしささげるのが子羊こひつじなら、それを主しゅの前まえに連つれて行いき、

8 自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

9 そして和解わかいのいけにえの中なかから、火ひによるささげ物ものを主しゅにささげる。すなわち、その脂肪しぼう、背骨せぼねのあたりから取とり出だす尾おの全体ぜんたい、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

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