士師記 8章28節(士師記8:28)
この節を含む箇所四十年の平和士師記8:28-3128 ミディアンはイスラエルの人々に屈服し、二度と頭をもたげることはなかった。そしてこの地は、ギデオンの生きている間、四十年のあいだ穏やかだった。
前後の聖句(8章26–30節)
26 ギデオンが求めた金の耳輪の重さは、金で千七百シェケルあった。そのほかにも、三日月の飾りや耳飾り、ミディアンの王たちが身につけていた紫の衣、それに彼らのらくだの首にかけられていた鎖もあった。
27 ギデオンはその金でエフォドという祭具を作り、自分の町オフラに置いた。イスラエルの人々はみな、そこでそれを慕い、主を捨ててそれを拝んだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族にとってわなとなった。
28 ミディアンはイスラエルの人々に屈服し、二度と頭をもたげることはなかった。そしてこの地は、ギデオンの生きている間、四十年のあいだ穏やかだった。
29 ヨアシュの子エルバアルは帰って行き、自分の家に住んだ。
30 ギデオンにはたくさんの妻がいたので、彼自身から生まれた息子が七十人いた。