士師記 8章29節(士師記8:29)

29 ヨアシュの子こエルバアルは帰かえって行いき、自分じぶんの家いえに住すんだ。

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この節を含む箇所四十年の平和士師記8:28-31

前後の聖句(8章27–31節)

27 ギデオンはその金かねでエフォドという祭具さいぐを作つくり、自分じぶんの町まちオフラに置おいた。イスラエルの人々ひとびとはみな、そこでそれを慕したい、主しゅを捨すててそれを拝おがんだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族いちぞくにとってわなとなった。

28 ミディアンはイスラエルの人々ひとびとに屈服くっぷくし、二に度どと頭あたまをもたげることはなかった。そしてこの地ちは、ギデオンの生いきている間あいだ、四十よんじゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

29 ヨアシュの子こエルバアルは帰かえって行いき、自分じぶんの家いえに住すんだ。

30 ギデオンにはたくさんの妻つまがいたので、彼かれ自身じしんから生うまれた息子むすこが七十ななじゅう人にんいた。

31 また、シェケムにいたそばめも彼かれに男おとこの子こを産うんだ。ギデオンはその子こをアビメレクと名なづけた。

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