レビ記 8章18節(レビ記8:18)

18 次つぎにモーセは焼やき尽つくす供そなえ物ものの雄羊おひつじを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所任職の燔祭レビ記8:18-21

前後の聖句(8章16–20節)

16 また内臓ないぞうを覆おおうすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの付つけ根ね、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

17 しかし雄牛おうしそのものは、その皮かわも肉にくも汚物おぶつも、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

18 次つぎにモーセは焼やき尽つくす供そなえ物ものの雄羊おひつじを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

19 モーセはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかけた。

20 雄羊おひつじをいくつかの部分ぶぶんに切きり分わけ、その頭あたまと切きり分わけた肉にくと脂肪しぼうを焼やいた。

有名な聖句をもっと読む