ネヘミヤ記 11章3節(ネヘミヤ記11:3)
この節を含む箇所エルサレムに住む人々ネヘミヤ記11:1-193 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
前後の聖句(11章1–5節)
1 民の指導者たちはエルサレムに住んだ。ほかの民はくじを引いて、十人に一人を聖なる都エルサレムに住まわせ、残りの九人はほかの町々に住むことにした。
2 そして民は、進んでエルサレムに住むことを申し出た人たちみんなを祝福した。
3 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
4 エルサレムには、ユダの子孫とベニヤミンの子孫の一部が住んだ。ユダの子孫では、アタヤ。アタヤはウジヤの子で、ウジヤはゼカリヤの子、ゼカリヤはアマルヤの子、アマルヤはシェファテヤの子、シェファテヤはマハラルエルの子で、ペレツの子孫である。
5 また、マアセヤ。マアセヤはバルクの子で、バルクはコル・ホゼの子、コル・ホゼはハザヤの子、ハザヤはアダヤの子、アダヤはヨヤリブの子、ヨヤリブはゼカリヤの子で、ゼカリヤはシロの人の子である。