詩篇 35篇13節(詩篇35:13)

13 わたしは、彼かれらが病気びょうきのとき、荒布あらめをまとった。断食だんじきして、自分じぶんを苦くるしめた。祈いのりは、頭あたまを胸むねにたれてささげた。

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この節を含む箇所主よ、わたしと争う者と争ってください詩篇35章

前後の聖句(35章11–15節)

11 偽いつわりの証人しょうにんが立たち上あがり、身みに覚おぼえのないことでわたしを問といただす。

12 彼かれらは、わたしの善意ぜんいに悪あくで報むくい、わたしの魂たましいを孤独こどくに突つき落おとす。

13 わたしは、彼かれらが病気びょうきのとき、荒布あらめをまとった。断食だんじきして、自分じぶんを苦くるしめた。祈いのりは、頭あたまを胸むねにたれてささげた。

14 わたしの友とも、わたしの兄弟きょうだいのために悲かなしむように、わたしは沈しずんでいた。母ははを失うしなって嘆なげく人ひとのように、うなだれて歩あるき回まわった。

15 わたしがつまずくと、彼かれらは喜よろこんで集あつまってきた。わたしが知しりもしないうちに、ならず者ものたちが集あつまってわたしを責せめ立たて、絶たえ間まなくわたしを引ひき裂さいた。

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