詩篇 27篇6節(詩篇27:6)

6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

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この節を含む箇所主はわが救詩篇27章

前後の聖句(27章4–8節)

4 わたしは主しゅにただ一ひとつのことを願ねがい、それだけを求もとめている。生いきているかぎり、いつも主しゅの家いえに住すみ、主しゅの美うつくしさを見みつめ、その神殿しんでんで主しゅを尋たずね求もとめることを。

5 主しゅが悩なやみの日ひに、その仮かりの宿やどにわたしをかくまってくれる。天幕てんまくの奥深くおくふかくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえに高たかく引ひき上あげてくれるからだ。

6 今いまわたしの頭あたまは、まわりを囲かこむ敵てきの上うえに高たかく上あげられる。だからわたしは、主しゅの幕屋まくやで喜よろこびの声こえをあげていけにえをささげ、歌うたい、主しゅをほめたたえる。

7 主しゅよ、わたしが声こえをあげて呼よぶとき、聞きいてください。わたしをあわれみ、答こたえてください。

8 あなたはこう言いわれました。「わたしの顔かおを求もとめなさい」と。だからわたしの心こころはあなたに答こたえます。「主しゅよ、わたしはあなたの顔かおを求もとめます」と。

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