レビ記 4章33節(レビ記4:33)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章33 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえをほふる場所で、それを罪のためのいけにえとしてほふる。
前後の聖句(4章31–35節)
31 その人は、和解のいけにえから脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを祭壇で焼いて煙にする。それは主が喜ぶ香りとなる。こうして祭司はその人のために罪を償い、その人は赦される。
32 もし罪のための献げ物として子羊を引いてくるなら、傷のない雌を引いてくる。
33 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえをほふる場所で、それを罪のためのいけにえとしてほふる。
34 祭司は、その罪のためのいけにえの血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
35 その人は、和解のいけにえの子羊から脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを、主に献げる火のいけにえの上で祭壇で焼いて煙にする。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをし、その人は赦される。