列王紀上 19章6節(列王紀上19:6)

6 エリヤが見みると、頭あたまのそばに焼やき石いしで焼やいたパンと、水みずの入はいった瓶びんがあった。彼かれはそれを食たべて飲のみ、また横よこになった。

列王紀上19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イゼベルを逃れるエリヤ列王紀上19:1-8

前後の聖句(19章4–8節)

4 自分じぶんは一日いちにち分ぶんの道みちのりを荒あれ野のへと進すすんで行いった。そして、一いち本ぽんのえにしえの木きの下したまで来きて腰こしを下おろすと、死しなせてほしいと願ねがって言いった。「主しゅよ、もう十分じゅうぶんです。どうかわたしの命いのちを取とってください。わたしは先祖せんぞたちよりましな者ものではありません。」

5 そう言いって、彼かれは一いち本ぽんのえにしえの木きの下したに横よこになって眠ねむった。すると、一人ひとりの御み使つかいが彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。」

6 エリヤが見みると、頭あたまのそばに焼やき石いしで焼やいたパンと、水みずの入はいった瓶びんがあった。彼かれはそれを食たべて飲のみ、また横よこになった。

7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

8 彼かれは起おきて食たべて飲のみ、その食たべ物ものの力ちからで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜歩よあるき続つづけて、神かみの山やまホレブまでたどり着ついた。

有名な聖句をもっと読む