列王紀上 19章7節(列王紀上19:7)

7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

列王紀上19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イゼベルを逃れるエリヤ列王紀上19:1-8

前後の聖句(19章5–9節)

5 そう言いって、彼かれは一いち本ぽんのえにしえの木きの下したに横よこになって眠ねむった。すると、一人ひとりの御み使つかいが彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。」

6 エリヤが見みると、頭あたまのそばに焼やき石いしで焼やいたパンと、水みずの入はいった瓶びんがあった。彼かれはそれを食たべて飲のみ、また横よこになった。

7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

8 彼かれは起おきて食たべて飲のみ、その食たべ物ものの力ちからで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜歩よあるき続つづけて、神かみの山やまホレブまでたどり着ついた。

9 そこで彼かれは洞穴ほらあなに入はいり、その中なかで夜よるを過すごした。すると、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんで言いった。「エリヤよ、ここで何なんをしているのか。」

有名な聖句をもっと読む