列王紀下 6章5節(列王紀下6:5)

5 ところが、一人ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、斧おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちてしまった。彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。あれは借かり物ものだったのに。」

列王紀下6章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所浮かび上がった斧の頭列王紀下6:1-7

前後の聖句(6章3–7節)

3 すると一人ひとりが言いった。「どうか、しもべたちと一緒いっしょに来きてください。」エリシャは答こたえた。「わたしも行いこう。」

4 そしてエリシャは彼かれらと一緒いっしょに行いった。彼かれらはヨルダン川かわに着つくと、木きを切きり始はじめた。

5 ところが、一人ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、斧おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちてしまった。彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。あれは借かり物ものだったのに。」

6 神かみの人ひとは言いった。「どこに落おちたのか。」その人ひとが場所ばしょを示しめすと、エリシャは木きを一いち本ぽん切きって、そこへ投なげ込こんだ。すると斧おのの頭あたまは水みずに浮うかんできた。

7 神かみの人ひとは言いった。「拾ひろい上あげなさい。」その人ひとは手てを伸のばして、それを取とった。

有名な聖句をもっと読む