サムエル記下 15章30節(サムエル第二15:30)

30 ダビデはオリーブ山さんの坂さかを登のぼって行いった。泣なきながら登のぼり、頭あたまを覆おおい、はだしで歩あるいていた。いっしょにいた民たみもみな、それぞれ頭あたまを覆おおい、泣なきながら登のぼって行いった。

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この節を含む箇所オリブ山で泣くダビデサムエル第二15:30-37

前後の聖句(15章28–32節)

28 いいか、わたしは荒あれ野のの渡わたし場ばで待まっている。あなたたちから知しらせが届とどいて、様子ようすがわかるまではね。」

29 こうしてツァドクとアビアタルは、神かみの箱はこをエルサレムへ戻もどし、そこにとどまった。

30 ダビデはオリーブ山さんの坂さかを登のぼって行いった。泣なきながら登のぼり、頭あたまを覆おおい、はだしで歩あるいていた。いっしょにいた民たみもみな、それぞれ頭あたまを覆おおい、泣なきながら登のぼって行いった。

31 そのとき、「アヒトフェルもアブサロムの謀反むほんに加くわわっています」とダビデに知しらせる者ものがあった。ダビデは言いった。「主しゅよ、どうかアヒトフェルの助言じょげんを愚おろかなものに変かえてください。」

32 ダビデが、人々ひとびとが神かみを礼拝れいはいする山やまの頂いただきに着ついたとき、アルキ人にんフシャイが上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまに土つちをかぶって、彼かれを迎むかえに来きた。

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