サムエル記上 5章4節(サムエル第一5:4)
この節を含む箇所ペリシテびとを苦しめる神の箱サムエル第一5章4 その次の朝も早く起きてみると、ダゴンはまた主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。しかも、ダゴンの頭と両手のひらは切り取られて敷居の上にあり、胴体だけが残っていた。
前後の聖句(5章2–6節)
2 ペリシテ人は神の箱を取り、ダゴンの神殿に運び入れて、ダゴンのわきに置いた。
3 翌朝、アシュドドの人々が早く起きてみると、ダゴンが主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。彼らはダゴンを起こして、元の場所に戻した。
4 その次の朝も早く起きてみると、ダゴンはまた主の箱の前で、うつ伏せに地に倒れていた。しかも、ダゴンの頭と両手のひらは切り取られて敷居の上にあり、胴体だけが残っていた。
5 そのため、ダゴンの神官たちも、ダゴンの神殿に入る者もみな、今日に至るまで、アシュドドにあるダゴンの敷居を踏まない。
6 主の手がアシュドドの人々に重くのしかかった。主は彼らを荒れ果てさせ、アシュドドとその周辺の人々を腫れ物で打たれた。