エステル記 9章25節(エステル記9:25)

25 しかし、エステルが王おうの前まえに出でると、王おうは手紙てがみで命めいじ、ハマンがユダヤ人じんに向むけてめぐらした悪わるだくみを、彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえした。こうしてハマンとその息子むすこたちは木きにかけられた。

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この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-32

前後の聖句(9章23–27節)

23 こうしてユダヤ人じんは、自分じぶんたちがすでに始はじめていたこと、そしてモルデカイが書かき送おくったことを、これからも守まもることにした。

24 というのも、すべてのユダヤ人じんの敵てきであるアガグ人にんハンメダタの子こハマンが、ユダヤ人じんを滅ほろぼそうとたくらみ、彼かれらを絶たやして滅ほろぼすためにプル、つまりくじを引ひいたからだ。

25 しかし、エステルが王おうの前まえに出でると、王おうは手紙てがみで命めいじ、ハマンがユダヤ人じんに向むけてめぐらした悪わるだくみを、彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえした。こうしてハマンとその息子むすこたちは木きにかけられた。

26 だから、この日々ひびは「プル」という言葉ことばにちなんで「プリム」と呼よばれるようになった。この手紙てがみのすべての言葉ことばと、彼かれらがこの出来事できごとで見みたこと、身みに起おこったことのために、

27 ユダヤ人じんは、自分じぶんたちと子孫しそん、そして自分じぶんたちに加くわわるすべての人ひとのために、この二ふた日間かかんを毎年まいとし、定さだめられたとおり、決きめられた時ときに必かならず守まもることを、堅かたく決意けついし受うけ入いれた。

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