エステル記 9章24節(エステル記9:24)

24 というのも、すべてのユダヤ人じんの敵てきであるアガグ人にんハンメダタの子こハマンが、ユダヤ人じんを滅ほろぼそうとたくらみ、彼かれらを絶たやして滅ほろぼすためにプル、つまりくじを引ひいたからだ。

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この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-32

前後の聖句(9章22–26節)

22 この二ふた日間かかんは、ユダヤ人じんが敵てきから解放かいほうされた日ひであり、悲かなしみが喜よろこびに、嘆なげきが祝いいわいの日ひに変かわった月つきだった。だからこの日々ひびを、祝宴しゅくえんと喜よろこびの日ひ、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしをする日ひとするよう定さだめたのだ。

23 こうしてユダヤ人じんは、自分じぶんたちがすでに始はじめていたこと、そしてモルデカイが書かき送おくったことを、これからも守まもることにした。

24 というのも、すべてのユダヤ人じんの敵てきであるアガグ人にんハンメダタの子こハマンが、ユダヤ人じんを滅ほろぼそうとたくらみ、彼かれらを絶たやして滅ほろぼすためにプル、つまりくじを引ひいたからだ。

25 しかし、エステルが王おうの前まえに出でると、王おうは手紙てがみで命めいじ、ハマンがユダヤ人じんに向むけてめぐらした悪わるだくみを、彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえした。こうしてハマンとその息子むすこたちは木きにかけられた。

26 だから、この日々ひびは「プル」という言葉ことばにちなんで「プリム」と呼よばれるようになった。この手紙てがみのすべての言葉ことばと、彼かれらがこの出来事できごとで見みたこと、身みに起おこったことのために、

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