レビ記 14章29節(レビ記14:29)
この節を含む箇所皮膚の病の清めレビ記14:1-3229 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
前後の聖句(14章27–31節)
27 そして、右手の指で、左の手のひらの油を、主の前に七回振りかける。
28 祭司は、手のひらの油を、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過のささげ物の血を付けた場所に重ねて付ける。
29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
30 それから、その人は用意できたほうの山鳩か家鳩のひなの一羽をささげる。
31 自分の用意できたもので、一羽を罪の償いのささげ物、もう一羽を焼き尽くすささげ物として、穀物のささげ物といっしょにささげる。こうして祭司は主の前で、清くなろうとしている人のために罪の償いをする。