レビ記 4章4節(レビ記4:4)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章4 その雄牛を会見の天幕の入り口、主の前に連れて行き、雄牛の頭に手を置いて、主の前でそれをほふる。
前後の聖句(4章2–6節)
2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。もし誰かが、主の命令のうち、してはならないことを、うっかり一つでもやってしまい、罪を犯したなら、次のようにする。
3 もし油を注がれた祭司が罪を犯し、民全体に責めを負わせることになったなら、その犯した罪のために、傷のない若い雄牛を、罪をきよめるささげ物として主にささげなければならない。
4 その雄牛を会見の天幕の入り口、主の前に連れて行き、雄牛の頭に手を置いて、主の前でそれをほふる。
5 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を取り、会見の天幕の中に持って入る。
6 そして祭司は指を血に浸し、聖所の垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。