レビ記 4章5節(レビ記4:5)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章5 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を取り、会見の天幕の中に持って入る。
前後の聖句(4章3–7節)
3 もし油を注がれた祭司が罪を犯し、民全体に責めを負わせることになったなら、その犯した罪のために、傷のない若い雄牛を、罪をきよめるささげ物として主にささげなければならない。
4 その雄牛を会見の天幕の入り口、主の前に連れて行き、雄牛の頭に手を置いて、主の前でそれをほふる。
5 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を取り、会見の天幕の中に持って入る。
6 そして祭司は指を血に浸し、聖所の垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。