歴代志下 3章16節(歴代志下3:16)

16 彼かれは鎖くさりを作つくって柱はしらの頭あたまに飾かざり、ざくろの実みを百ひゃく個こ作つくって、その鎖くさりに取とりつけた。

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この節を含む箇所垂幕と二本の柱歴代志下3:14-17

前後の聖句(3章14–17節)

14 彼かれは青あお、紫むらさき、深紅しんくの糸いとと上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで垂たれ幕まくを作つくり、その上うえにケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

15 神殿しんでんの正面しょうめんには、二に本ぽんの柱はしらを立たてた。柱はしらの長ながさは三十さんじゅう五ごキュビトで、その頭あたまにのせた柱頭ちゅうとうは五ごキュビトあった。

16 彼かれは鎖くさりを作つくって柱はしらの頭あたまに飾かざり、ざくろの実みを百ひゃく個こ作つくって、その鎖くさりに取とりつけた。

17 そして、この柱はしらを本殿ほんでんの正面しょうめんに立たてた。一いち本ぽんは右側みぎがわ、もう一いち本ぽんは左側ひだりがわで、右側みぎがわの柱はしらをヤキン、左側ひだりがわの柱はしらをボアズと名なづけた。

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