エステル記 2章17節(エステル記2:17)

17 王おうは、どの女性じょせいよりもエステルを愛あいした。エステルは、ほかのどの娘むすめよりも王おうに気きに入はいられ、慈いつくしみを受うけた。王おうは王冠おうかんを彼女かのじょの頭あたまにのせ、ワシュティに代かえて彼女かのじょを王妃おうひとした。

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この節を含む箇所王妃となるエステルエステル記2:17-20

前後の聖句(2章15–19節)

15 さて、モルデカイのおじアビハイルの娘むすめで、モルデカイが自分じぶんの娘むすめとして引ひき取とったエステルの番ばんが来きて、王おうのもとへ行いくことになった。彼女かのじょは、女性じょせいたちを管理かんりする王おうの宦官かんがんヘガイが勧すすめるもののほかは、何なんも求もとめなかった。エステルは、彼女かのじょを見みる人ひとみなに好すかれた。

16 エステルは、アハシュエロス王おうの治世ちせい第だい七なな年ねん、第だい十じゅうの月つき、すなわちテベトの月つきに、王宮おうきゅうにいる王おうのもとへ迎むかえ入いれられた。

17 王おうは、どの女性じょせいよりもエステルを愛あいした。エステルは、ほかのどの娘むすめよりも王おうに気きに入はいられ、慈いつくしみを受うけた。王おうは王冠おうかんを彼女かのじょの頭あたまにのせ、ワシュティに代かえて彼女かのじょを王妃おうひとした。

18 そして王おうは、すべての高官こうかんや家来けらいのために盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。これはエステルのための宴会えんかいだった。王おうは諸州しょしゅうの税ぜいを免除めんじょし、王おうにふさわしい気前きまえよさで贈おくり物ものを配くばった。

19 娘むすめたちが二に度ど目めに集あつめられたとき、モルデカイは王おうの門もんに座すわっていた。

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