サムエル記下 1章2節(サムエル第二1:2)

2 三みっ日か目めのことだった。ひとりの男おとこが陣営じんえいから、サウルのところからやって来きた。服ふくは破やぶれ、頭あたまには土つちがかぶせてあった。彼かれはダビデのところに来くると、地ちにひれ伏ふして敬意けいいを表あらわした。

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この節を含む箇所サウルの死の知らせサムエル第二1:1-16

前後の聖句(1章1–4節)

1 サウルが死しんだあとのことだ。ダビデはアマレク人にんを打うち破やぶって戻もどり、ツィクラグに二ふた日間かかんとどまっていた。

2 三みっ日か目めのことだった。ひとりの男おとこが陣営じんえいから、サウルのところからやって来きた。服ふくは破やぶれ、頭あたまには土つちがかぶせてあった。彼かれはダビデのところに来くると、地ちにひれ伏ふして敬意けいいを表あらわした。

3 ダビデは彼かれに聞きいた。「どこから来きたのか。」男おとこは答こたえた。「イスラエルの陣営じんえいから逃にげてきました。」

4 ダビデはさらに聞きいた。「何なんがあったんだ。教おしえてくれ。」男おとこは答こたえた。「兵へいたちは戦たたかいから逃にげ出だし、多おおくが倒たおれて死しにました。サウルと息子むすこのヨナタンも死しにました。」

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