レビ記 21章5節(レビ記21:5)

5 祭司さいしは、頭あたまをそって禿はげをつくったり、ひげの端はしをそり落おとしたり、体からだに傷きずをつけたりしてはならない。

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この節を含む箇所祭司に求められる聖さレビ記21:1-15

前後の聖句(21章3–7節)

3 それに、まだ結婚けっこんしたことがなく、身近みぢかにいる未婚みこんの姉妹しまいのためなら、身みを汚よごしてもよい。

4 祭司さいしは民たみの中なかで高たかい立場たちばにある者ものだ。だから身みを汚よごして、自分じぶんを俗ぞくなものにしてはならない。

5 祭司さいしは、頭あたまをそって禿はげをつくったり、ひげの端はしをそり落おとしたり、体からだに傷きずをつけたりしてはならない。

6 彼かれらは自分じぶんの神かみにとって聖せいなる者ものでなければならず、神かみの名なを汚よごしてはならない。彼かれらは主しゅにささげる火ひの供そなえ物もの、つまり自分じぶんの神かみへのパンをささげるのだから、聖せいなる者ものでなければならない。

7 祭司さいしは、遊女ゆうじょや汚よごれた女おんなをめとってはならない。夫おっとと離婚りこんした女おんなもめとってはならない。祭司さいしは自分じぶんの神かみにとって聖せいなる者ものだからだ。

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