レビ記 21章4節(レビ記21:4)
この節を含む箇所祭司に求められる聖さレビ記21:1-154 祭司は民の中で高い立場にある者だ。だから身を汚して、自分を俗なものにしてはならない。
前後の聖句(21章2–6節)
2 ただし、近い血縁者のためなら別だ。母、父、息子、娘、兄弟、
3 それに、まだ結婚したことがなく、身近にいる未婚の姉妹のためなら、身を汚してもよい。
4 祭司は民の中で高い立場にある者だ。だから身を汚して、自分を俗なものにしてはならない。
5 祭司は、頭をそって禿げをつくったり、ひげの端をそり落としたり、体に傷をつけたりしてはならない。
6 彼らは自分の神にとって聖なる者でなければならず、神の名を汚してはならない。彼らは主にささげる火の供え物、つまり自分の神へのパンをささげるのだから、聖なる者でなければならない。