「いけにえ」が出てくる聖書の箇所
「いけにえ」は日常訳第1版の348か所(旧約327・新約21)に出てきます。「生け贄」も含みます。口語訳では37か所。
348か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(9か所)
創世記8:20 ノアは主のために祭壇を築いた。そして、清い家畜と清い鳥をそれぞれ選び、祭壇の上で焼き尽くすいけにえとしてささげた。
創世記22:2 神は言われた。「あなたの息子を連れて行きなさい。あなたが愛するひとり子イサクだ。その子を連れてモリヤの地へ行き、わたしがこれから告げる山で、その子を焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
創世記22:3 アブラハムは朝早く起きて、ろばに鞍をつけた。そして、ふたりの若者と息子のイサクを連れ、焼き尽くすいけにえに使うたきぎを割ってから、神が示した場所へと出かけた。
創世記22:6 アブラハムは焼き尽くすいけにえ用のたきぎを取って、息子のイサクに背負わせた。そして自分は火と刃物を手に持ち、二人は一緒に歩いて行った。
創世記22:7 イサクは父アブラハムに声をかけた。「お父さん。」アブラハムは答えた。「ここにいるよ、わたしの子よ。」イサクは言った。「火とたきぎはあるけど、焼き尽くすいけにえにする子羊はどこにいるの。」
創世記22:8 アブラハムは答えた。「わたしの子よ、神ご自身が、焼き尽くすいけにえの子羊を用意してくださるんだ。」こうして二人は一緒に歩き続けた。
創世記22:13 アブラハムが目を上げて見ると、後ろに一頭の雄羊がいた。角がやぶに引っかかって、動けなくなっていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、自分の息子の代わりに、焼き尽くすいけにえとしてささげた。
創世記31:54 ヤコブは山でいけにえをささげ、一族を招いて食事をした。みんなで食事をして、その夜は山で過ごした。
創世記46:1 イスラエルはすべての持ち物を携えて旅立ち、ベエルシバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。
出エジプト記(27か所)
出エジプト3:18 長老たちはあなたの言うことを聞くだろう。そうしたら、あなたとイスラエルの長老たちはエジプトの王のところへ行って、こう言いなさい。『ヘブライ人の神である主が、わたしたちに出会ってくださいました。どうか、わたしたちを荒れ野へ三日の道のりだけ行かせてください。わたしたちの神、主にいけにえをささげたいのです』と。
出エジプト5:3 二人は言った。「ヘブライ人の神が、わたしたちに現れました。どうか、荒れ野へ三日の道のりを行かせてください。わたしたちの神、主にいけにえをささげるためです。そうしないと、神は疫病か剣で、わたしたちを打たれるかもしれません。」
出エジプト5:8 だが、これまで彼らが作っていたれんがの数はそのまま課し、減らしてはならない。彼らは怠けているのだ。だから『行って、わたしたちの神にいけにえをささげさせてくれ』と叫んでいる。
出エジプト5:17 ファラオは言った。「おまえたちは怠け者だ、怠け者だ。だから『行って、主にいけにえをささげさせてくれ』と言うのだ。
出エジプト8:8 ファラオはモーセとアロンを呼んで言った。「主に祈って、わたしとわたしの民のところからかえるを取り去ってくれ。そうすれば、わたしは民を行かせて、主にいけにえをささげさせよう。」
出エジプト8:25 ファラオはモーセとアロンを呼んで言った。「行って、この地であなたたちの神にいけにえをささげなさい。」
出エジプト8:26 モーセは言った。「そうするのは正しくありません。わたしたちが神である主にささげるいけにえは、エジプト人が忌み嫌うものだからです。もし彼らの目の前で、彼らが忌み嫌うものをささげたら、わたしたちは石で打ち殺されるのではないでしょうか。
出エジプト8:27 わたしたちは荒れ野へ三日の道のりを行き、神である主が命じられるとおりに、主にいけにえをささげます。」
出エジプト8:28 ファラオは言った。「あなたたちを行かせよう。荒れ野で、あなたたちの神である主にいけにえをささげるがよい。ただし、あまり遠くへ行ってはならない。わたしのために祈ってくれ。」
出エジプト8:29 モーセは言った。「わたしは今あなたのところから出て行き、主に祈ります。そうすれば明日、あぶの群れがファラオからも、家来たちからも、民からも離れていくでしょう。ただ、もう二度とファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民が主にいけにえをささげに行くのを、妨げないでください。」
出エジプト10:25 モーセは言った。「いいえ、主に捧げるいけにえと焼き尽くす供え物は、あなた自身が用意して、わたしたちに渡してください。それを、わたしたちの神である主に捧げるのです。
出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老たちをみんな呼び寄せて、こう言った。「さあ、それぞれの家族のために羊か山羊を選んで、過越のいけにえとしてほふりなさい。
出エジプト12:27 こう答えなさい。『これは主への過越のいけにえだ。主がエジプトを打ったとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越して、わたしたちの家を救ってくださったのだ。』」すると民はひざまずいて、ひれ伏した。
出エジプト18:12 モーセのしゅうとイテロは、神にささげる焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえを持って来た。そしてアロンとイスラエルの長老たちがみなやって来て、神の前でモーセのしゅうとといっしょに食事をした。
出エジプト20:24 あなたはわたしのために土で祭壇を築きなさい。その上で、羊や牛を、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえとしてささげなさい。わたしが自分の名を覚えさせるすべての場所で、わたしはあなたのもとに来て、あなたを祝福する。
出エジプト22:20 主おひとりのほかの神々にいけにえをささげる者は、滅ぼし尽くさなければならない。
出エジプト23:18 わたしにささげるいけにえの血を、種を入れたパンといっしょにささげてはならない。祭りでささげた脂を、朝まで残しておいてはならない。
出エジプト24:5 それから、イスラエルの若者たちを送り出した。彼らは主に焼き尽くすいけにえをささげ、雄牛を和解のいけにえとしてほふった。
出エジプト30:10 アロンは年に一度、この祭壇の角で贖いの儀式を行う。罪を償うためのいけにえの血を使い、年に一度、この祭壇のために贖いをする。これはあなたたちが代々守るものだ。この祭壇は、主にとって最も聖なるものだ。
出エジプト31:9 焼き尽くすいけにえをささげる祭壇とそのすべての用具、洗い場の水盤とその台、
出エジプト32:6 翌朝、人々は早く起きて、焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえを持ってきた。そして民は座って食べたり飲んだりし、立ち上がって騒ぎ楽しんだ。
出エジプト32:8 彼らは、わたしが命じた道から、あっという間に外れてしまった。自分たちのために鋳物の子牛を作り、それを拝んで、いけにえをささげ、こう言っている。『イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国から連れ出したあなたの神だ。』」
出エジプト34:15 その土地の住民と契約を結んではならない。彼らは自分たちの神々を慕って身を汚し、その神々にいけにえをささげている。そして、あなたを招く。あなたはそのいけにえを食べることになる。
出エジプト34:25 わたしにささげるいけにえの血を、種を入れたパンといっしょにささげてはならない。過越の祭りのいけにえを、朝まで残しておいてはならない。
出エジプト38:1 彼はいけにえを焼くための祭壇を、アカシア材で作った。縦五キュビト、横五キュビトの正方形で、高さは三キュビト。
出エジプト40:6 焼き尽くすいけにえのための祭壇を、幕屋、つまり会見の天幕の入り口の前に据えなさい。
出エジプト40:10 焼き尽くすいけにえのための祭壇とそのすべての器具にも油を注ぎ、その祭壇を聖なるものとしなさい。祭壇は最も聖なるものとなる。
レビ記(48か所)
レビ記3:1 もし人がささげるのが、主との交わりを表す和解のいけにえなら、それを牛の中からささげる場合、雄でも雌でも、どこにも欠けのないものを主の前にささげなさい。
レビ記3:3 そして和解のいけにえの中から、火によるささげ物を主にささげる。すなわち、内臓をおおっている脂肪と、内臓についているすべての脂肪、
レビ記3:5 アロンの子たちはそれを祭壇の上、すなわち火にかけた薪の上で焼いている全焼のいけにえの上で、煙にして焼く。これは主が喜ばれる香りを放つ、火によるささげ物である。
レビ記3:6 もし主にささげる和解のいけにえが羊の群れの中からのものなら、雄でも雌でも、どこにも欠けのないものをささげなさい。
レビ記3:9 そして和解のいけにえの中から、火によるささげ物を主にささげる。すなわち、その脂肪、背骨のあたりから取り出す尾の全体、内臓をおおっている脂肪と、内臓についているすべての脂肪、
レビ記4:7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:8 祭司は、罪のためのいけにえであるその雄牛から、脂肪をすべて取り除く。内臓を覆っている脂肪と、内臓についている脂肪のすべて、
レビ記4:10 これは、和解のいけにえの雄牛から取り除くのと同じようにする。祭司はこれらを焼き尽くすいけにえの祭壇の上で焼いて煙にする。
レビ記4:14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
レビ記4:18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:20 こうして、罪のためのいけにえの雄牛にしたのと同じように、この雄牛にも行う。祭司はこうして人々のために罪を償い、彼らは赦される。
レビ記4:21 そして、その雄牛を宿営の外に運び出し、先ほどの雄牛と同じように焼く。これは会衆全体のための、罪のためのいけにえである。
レビ記4:24 そして、そのやぎの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえをほふる場所で、主の前でそれをほふる。これは罪のためのいけにえである。
レビ記4:25 祭司は、その罪のためのいけにえの血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血は祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:26 脂肪はすべて、和解のいけにえの脂肪と同じように、祭壇で焼いて煙にする。こうして祭司はその人の罪を償い、その人は赦される。
レビ記4:29 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえの場所でそれをほふる。
レビ記4:30 祭司は、その血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:31 その人は、和解のいけにえから脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを祭壇で焼いて煙にする。それは主が喜ぶ香りとなる。こうして祭司はその人のために罪を償い、その人は赦される。
レビ記4:33 そして、その罪のためのいけにえの頭に手を置き、焼き尽くすいけにえをほふる場所で、それを罪のためのいけにえとしてほふる。
レビ記4:34 祭司は、その罪のためのいけにえの血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:35 その人は、和解のいけにえの子羊から脂肪を取り除くのと同じように、脂肪をすべて取り除く。そして祭司はそれを、主に献げる火のいけにえの上で祭壇で焼いて煙にする。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをし、その人は赦される。
レビ記5:6 そして、自分が犯した罪のために、償いの献げ物を主のもとに引いてくる。それは罪のためのいけにえとして、群れの中から雌の一頭、雌の子羊か雌のやぎだ。こうして祭司は、その人のために罪の償いをする。
レビ記5:7 でも、もし子羊を用意できないなら、その人は自分が犯した罪の償いとして、山鳩二羽か家鳩のひな二羽を主のもとに持ってくる。一羽は罪のためのいけにえに、もう一羽は焼き尽くすいけにえにするためだ。
レビ記5:8 その人はそれを祭司のところに持ってくる。祭司はまず、罪のためのいけにえのほうを献げる。その頭を首の付け根でひねり取るが、切り離してはならない。
レビ記5:9 そして、罪のためのいけにえの血の一部を祭壇の側面に振りかけ、残った血は祭壇の土台に絞り出す。これは罪のためのいけにえだ。
レビ記5:10 もう一羽は、定めのとおりに焼き尽くすいけにえとして献げる。こうして祭司は、その人が犯した罪のために償いをする。すると、その人は赦される。
レビ記5:11 もし山鳩二羽も家鳩のひな二羽も用意できないなら、罪を犯したその人は、自分の献げ物として上等の小麦粉を一エファの十分の一持ってくる。これは罪のためのいけにえだから、その上に油を注いではならないし、乳香をのせてもいけない。
レビ記5:12 その人はそれを祭司のところに持ってくる。祭司はそこから一つかみを取り、覚えの分として、主にささげる火の献げ物の上で祭壇で焼く。これは罪のためのいけにえだ。
レビ記12:6 男の子であれ女の子であれ、清めの期間が終わったら、その女性は焼き尽くすいけにえとして一歳の子羊を、罪のためのいけにえとして家鳩のひな一羽か山鳩一羽を、会見の天幕の入り口にいる祭司のところへ持って行く。
レビ記12:8 もし子羊を用意できない場合は、その女性は山鳩二羽か家鳩のひな二羽を持って行く。一羽を焼き尽くすいけにえとして、もう一羽を罪のためのいけにえとしてささげる。祭司がその女性のために罪を償うと、彼女は清くなる。」
レビ記15:15 祭司はそれをささげる。一羽を罪のためのいけにえ、もう一羽を焼き尽くすいけにえとする。こうして祭司は主の前で、その人の漏れのために、罪のつぐないをする。
レビ記15:30 祭司はそのうちの一羽を罪のためのいけにえとし、もう一羽を焼き尽くすいけにえとする。こうして祭司は、主の前で彼女のために、その汚れた出血の贖いをする。
レビ記16:3 アロンが聖所に入るときは、次のようにする。罪のためのいけにえとして若い雄牛を、焼き尽くすいけにえとして雄羊を用意する。
レビ記16:5 また、イスラエルの人々の集まりから、罪のためのいけにえとして雄山羊二頭を、焼き尽くすいけにえとして雄羊一頭を受け取る。
レビ記16:6 アロンは、自分のための罪のためのいけにえの雄牛をささげ、自分自身と自分の家族のために贖いをする。
レビ記16:9 アロンは、主のためのくじが当たった雄山羊を引いてきて、罪のためのいけにえとしてささげる。
レビ記16:11 アロンは、自分のための罪のためのいけにえの雄牛を引いてきて、自分自身と自分の家族のために贖いをする。そして、自分のための罪のためのいけにえの雄牛をほふる。
レビ記16:15 次に、彼は民のための罪のためのいけにえの雄山羊をほふり、その血を垂れ幕の奥へ持って入る。そして、雄牛の血にしたのと同じように、その血を贖いの座の上と、贖いの座の前に振りかける。
レビ記16:24 彼は聖なる場所で体を水で洗い、自分の衣を着て、外に出る。そして、自分のための焼き尽くすいけにえと、民のための焼き尽くすいけにえをささげ、自分自身と民のために贖いをする。
レビ記16:25 罪のためのいけにえの脂肪は、祭壇で焼いて煙にする。
レビ記16:27 罪のためのいけにえの雄牛と雄山羊、すなわちその血が聖所での贖いのために持ち込まれたものは、宿営の外に運び出す。そして、その皮と肉と汚物を火で焼く。
レビ記17:5 これは、イスラエルの人々が、これまで野原でささげていたいけにえを、主のもとに連れて来るためである。彼らはそれを、会見の幕屋の入り口にいる祭司のところへ持って来て、主への和解のいけにえとしてささげなければならない。
レビ記17:7 そして彼らはもう、自分たちが慕い求めて身を汚してきた、あの山羊の偶像にいけにえをささげてはならない。これは彼らにとって、代々守るべき永遠の掟である。」
レビ記17:8 あなたは彼らにこう言いなさい。イスラエルの家の者であれ、彼らの中に寄留している外国人であれ、焼き尽くすいけにえや、その他のいけにえをささげる者が、
レビ記19:5 主に和解のいけにえをささげるときは、あなたたちが受け入れられるようにささげなさい。
レビ記22:18 「アロンとその子たち、そしてイスラエルのすべての人々に、こう伝えなさい。イスラエルの家の者でも、イスラエルに住む外国人でも、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、焼き尽くすいけにえを主にささげるなら、
レビ記22:21 また、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、牛か羊の群れの中から主に和解のいけにえをささげるなら、それが受け入れられるためには、傷のない完全なものでなければならない。少しの傷もあってはならない。
レビ記23:37 以上が主の祭りである。あなたがたは、これらを聖なる集まりの日として宣言しなさい。そして、主に火による献げ物、すなわち焼き尽くす献げ物、穀物の献げ物、いけにえ、注ぎのささげ物を、それぞれの日に定められたとおりささげなさい。
民数記(5か所)
民数記10:10 また、喜びの日や祭りの日、月の初めの日には、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげるときに、ラッパを吹き鳴らしなさい。それはあなたたちの神の前で、あなたたちを覚えるしるしとなる。わたしはあなたたちの神、主である。
民数記15:3 主に火による献げ物をささげることがあるだろう。それは牛や羊の中から選んで、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別な誓いを果たすため、あるいは進んでささげるため、あるいは祭りのときにささげ、主に喜ばれる香りとする。
民数記15:5 また、注ぎの献げ物として、ぶどう酒四分の一ヒンを用意しなさい。子羊一匹ごとに、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえに添えてささげる。
民数記15:8 焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえとして雄牛をささげるとき、それが特別な誓いを果たすためであれ、主への和解のいけにえであれ、
民数記25:2 女たちは、自分たちの神々にささげるいけにえの祭りに民を誘った。民はそれを食べ、彼女たちの神々を拝んだ。
申命記(14か所)
申命記12:6 そこに、あなたたちの焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、誓って献げるものと進んで献げるもの、そして牛や羊の初子を持って行きなさい。
申命記12:11 そのとき、あなたたちの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所、そこに、わたしが命じるものをすべて持って行きなさい。焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、そして主に誓って献げるえり抜きのものすべてを持って行きなさい。
申命記12:13 気をつけなさい。目に留まったどんな場所でも焼き尽くすいけにえを献げてはならない。
申命記12:14 そうではなく、主があなたの部族の一つの中から選ばれる場所、そこで焼き尽くすいけにえを献げ、わたしが命じることをすべてそこで行いなさい。
申命記12:27 焼き尽くすささげ物は、肉も血も、あなたの神、主の祭壇の上で献げなさい。ほかのいけにえの血は、あなたの神、主の祭壇に注ぎ出し、肉は食べてよい。
申命記16:2 あなたの神である主が、その名を置くために選ぶ場所で、羊や牛を過越のいけにえとして主にささげなさい。
申命記16:3 そのいけにえといっしょに、パン種の入ったパンを食べてはいけない。七日の間は、パン種を入れないパンを食べなさい。それは苦しみのパンだ。あなたはエジプトの地から、あわてて出て来た。だから、エジプトの地を出たあの日を、生きているかぎりずっと忘れないためだ。
申命記16:5 あなたの神である主が与えてくださる町のどれか一つで、過越のいけにえをささげてはいけない。
申命記16:6 そうではなく、あなたの神である主がその名を置くために選ぶ場所で、過越のいけにえをささげなさい。夕方、日が沈むころ、あなたがエジプトを出たあの時刻にささげるのだ。
申命記18:3 祭司が民から受け取る分は、こう決められている。人々が牛か羊をいけにえとしてささげるとき、その前足と両あご、胃袋を祭司に渡さなければならない。
申命記27:6 あなたの神である主の祭壇は、切り出したままの石で築きなさい。その上で、あなたの神である主に焼き尽くすいけにえをささげなさい。
申命記27:7 また、和解のいけにえをささげ、そこで食事をして、あなたの神である主の前で喜び祝いなさい。
申命記32:17 彼らは神ではない悪霊にいけにえをささげた。知りもしない神々、最近現れたばかりの新しい神々、先祖たちが恐れもしなかった神々に。
申命記32:38 いけにえの脂を食べ、注ぎのぶどう酒を飲んでいた神々はどこだ。さあ、その神々に立ち上がってお前たちを助けさせよ。お前たちの隠れ場になってもらえ。」
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記8:31 これは、主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたとおり、モーセの律法の書に記されているとおりの祭壇だった。切り出したままの石で築かれ、鉄の道具はいっさい当てられていなかった。人々はその上で、主に焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえもささげた。
ヨシュア記22:23 もし、主に背を向けるために自分たちの祭壇を築いたのなら、あるいはその上で焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物をささげ、和解のいけにえをささげるためだったのなら、主ご自身が責めを問われるがいい。
ヨシュア記22:26 だから、わたしたちは言い合ったのだ。『さあ、自分たちのために祭壇を築こう。焼き尽くすささげ物のためでも、いけにえのためでもない。
ヨシュア記22:27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続くわたしたちの子孫との間で、証しとなるためだ。わたしたちが焼き尽くすささげ物やいけにえ、和解のいけにえをもって、主の前でその務めを果たしていることの証しだ。こうすれば、いつの日か、あなたがたの子孫がわたしたちの子孫に「あなたがたに、主との関わりはない」とは言えなくなる。
ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考えた。もし将来、あなたがたやその子孫がわたしたちにそう言ったときには、こう答えよう。「見よ、これは主の祭壇の模型だ。わたしたちの先祖が造ったものだ。焼き尽くすささげ物のためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間の証しなのだ」と。
ヨシュア記22:29 わたしたちが主に反逆するなど、とんでもないことだ。今日、主に背を向けて離れ去るなど、絶対にしない。わたしたちの神、主の幕屋の前にある祭壇のほかに、焼き尽くすささげ物や穀物のささげ物、いけにえのための祭壇を築くつもりなど、まったくないのだ。」
士師記(8か所)
士師記2:5 それで彼らはその場所をボキムと名づけた。そしてそこで主にいけにえをささげた。
士師記6:26 そして、この砦の頂に、石をきちんと整えて、あなたの神である主のための祭壇を築きなさい。それから、あの二頭目の雄牛を取り、切り倒したアシェラの柱を薪にして、焼き尽くすいけにえとしてささげなさい。」
士師記11:31 わたしが無事にアンモン人のところから帰るとき、家の戸口からわたしを迎えに出て来るものを、主にささげます。それを焼き尽くすいけにえとしてささげます。」
士師記13:16 主の使いはマノアに答えた。「引き止めてくれても、あなたの食事はいただかない。もし焼き尽くすいけにえをささげたいなら、それは主にささげなさい。」マノアは、その人が主の使いだとは気づいていなかったのだ。
士師記13:23 けれども妻は答えた。「もし主がわたしたちを殺そうとされているなら、わたしたちの手から焼き尽くすいけにえも穀物のささげ物も受け取られなかったはずです。それに、こんなことをすべて見せてはくださらなかったし、今このようなことを聞かせてもくださらなかったでしょう。」
士師記16:23 ペリシテ人の領主たちは、自分たちの神ダゴンに大きないけにえをささげ、祝おうとして集まった。彼らは言った。「わたしたちの神が、敵のサムソンをわたしたちの手に渡してくださった。」
士師記20:26 そこでイスラエルの人々は、全軍そろってベテルに上った。彼らはそこで泣きながら主の前に座り込み、その日は夕方まで断食した。そして主の前に焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげた。
士師記21:4 翌日、民は早く起きて、そこに祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル記上(26か所)
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一1:4 いけにえをささげる日になると、エルカナは妻のペニンナと、その息子たち、娘たち全員に、それぞれの分を渡した。
サムエル第一1:21 夫のエルカナは、家族みんなを連れて、毎年のいけにえと、自分の誓いのささげ物を主にささげるために上って行った。
サムエル第一2:13 祭司たちが人々に対してしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉を煮ている間に、祭司の使用人が三つ又のフォークを手にしてやって来る。
サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪を焼いて煙にする前に、祭司の使用人がやって来て、いけにえをささげる人にこう言うのだ。「焼く肉を祭司に渡せ。煮た肉は受け取らない。生の肉をよこせ。」
サムエル第一2:19 母親は毎年、小さな上着を作ってやり、夫といっしょに毎年のいけにえをささげに上って来るたびに、それをサムエルに届けた。
サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部族の中から彼を選び、わたしの祭司とした。わたしの祭壇に上って香をたき、わたしの前でエポデを身に着けるためだ。そして、イスラエルの人々がささげる火のいけにえをすべて、あなたの先祖の家に与えた。
サムエル第一2:29 それなのに、なぜあなたがたは、わたしが住まいで命じたいけにえとささげ物を踏みつけるのか。なぜあなたは、わたしよりも自分の息子たちを重んじ、わたしの民イスラエルのささげ物の最も良い部分で、自分たちを太らせるのか。』
サムエル第一3:14 だからわたしはエリの家に誓った。エリの家の罪は、いけにえによっても、ささげ物によっても、いつまでも償われることはない。」
サムエル第一6:14 荷車は、ベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑まで来て、そこで止まった。そこには大きな石があった。人々は荷車の木を割ってたきぎにし、牛を焼き尽くすいけにえとして主にささげた。
サムエル第一6:15 レビ人たちは主の箱を降ろし、その横にあった金の品々の入った入れ物もいっしょに降ろして、あの大きな石の上に置いた。ベテ・シェメシュの人々は、その日、焼き尽くすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主にささげた。
サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳を飲んでいる子羊を一頭取り、丸ごと焼き尽くすいけにえとして主にささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主に叫び求めた。すると主は答えてくださった。
サムエル第一7:10 サムエルがいけにえをささげているとき、ペリシテ人はイスラエルと戦おうと近づいてきた。しかしその日、主はペリシテ人の上に大きな雷を鳴りとどろかせ、彼らを混乱させた。彼らはイスラエルの前で打ち破られた。
サムエル第一9:12 娘たちは答えた。「います。ほら、すぐ先にいますよ。急いでください。今日はちょうど町に来ていて、高台で民のためのいけにえの儀式があるんです。」
サムエル第一9:13 「町に入れば、すぐに彼が見つかるでしょう。ちょうど食事をしに高台へ上る前です。彼が来るまで、人々は食べ始めません。彼がいけにえを祝福してから、招かれた人たちが食べるんです。だから急いで上ってください。今ならちょうど会えますよ。」
サムエル第一10:8 あなたはわたしより先にギルガルへ下って行きなさい。わたしもあなたのところへ下って行く。焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえをささげるためだ。わたしが行くまで、七日のあいだ待っていなさい。そこであなたのすべきことを教える。」
サムエル第一11:15 そこで民はみなギルガルへ行った。そして主の前で、そこでサウルを王とした。彼らは主の前で和解のいけにえをささげ、サウルとイスラエルの人々はみな、大いに喜んだ。
サムエル第一13:9 そこでサウルは言った。「焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえをここへ持ってきなさい。」こうして彼は、焼き尽くすいけにえをささげた。
サムエル第一13:10 彼が焼き尽くすいけにえをささげ終えたちょうどそのとき、サムエルがやって来た。サウルは、あいさつをしようと出迎えに出た。
サムエル第一13:12 それでわたしは思ったのです。『このままではペリシテ人がギルガルにいるわたしのところへ攻め下ってくる。それなのに、まだ主のごきげんをうかがっていない』と。だから、思い切って焼き尽くすいけにえをささげたのです。」
サムエル第一15:22 するとサムエルは言った。「主は、その声に従うことよりも、焼き尽くすいけにえや供え物を喜ばれるだろうか。いや、従うことはいけにえにまさり、耳を傾けることは雄羊の脂肪にまさる。
サムエル第一16:2 サムエルは言った。「どうして行けるでしょう。サウルがそれを聞いたら、わたしを殺します。」主は言った。「若い雌牛を一頭引いて行きなさい。そして、『主にいけにえをささげるために来ました』と言えばいい。
サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席に招きなさい。あなたがすべきことは、わたしが教える。わたしが告げる者に、油を注ぎなさい。」
サムエル第一16:5 サムエルは答えた。「平和なことのためだ。わたしは主にいけにえをささげるために来た。身を清めて、いっしょにいけにえの席に来なさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子たちを清め、彼らをいけにえの席に招いた。
サムエル第一20:6 もしあなたの父がわたしのことを気にかけて尋ねたら、こう言ってほしい。『ダビデは自分の町ベツレヘムへ急いで帰りたいと、わたしにしきりに願い出ました。そこで一族全体のための、毎年のいけにえがあるのです。』
サムエル第一20:29 彼はこう言いました。『どうか行かせてください。町でわたしたちの一族のいけにえの祭りがあって、兄がぜひ来るようにと言っているのです。あなたに気に入っていただけるなら、どうか行かせてください。兄弟たちに会いたいのです。』だから、彼は王の食卓に来なかったのです。」
サムエル記下(4か所)
サムエル第二6:13 主の箱を担ぐ人たちが六歩進むと、ダビデは雄牛と肥えた子牛をいけにえとしてささげた。
サムエル第二6:17 人々は主の箱を運び入れ、ダビデが箱のために張った天幕の中の、決められた場所に安置した。それからダビデは、主の前で焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。
サムエル第二6:18 ダビデは焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげ終えると、万軍の主の名によって民を祝福した。
サムエル第二15:12 アブサロムはいけにえをささげているとき、ダビデの相談役だったギロ人アヒトフェルを、彼の町ギロから呼び寄せた。こうして反乱の勢いは強まり、アブサロムに従う人々はますます増えていった。
列王紀上(18か所)
列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石のところで、羊や牛、肥えた家畜をいけにえとしてささげた。そして自分の兄弟である王子たち全員と、王に仕えるユダの人々をみな招いた。
列王紀上3:2 ただ、民は高台の祭壇でいけにえをささげていた。その頃はまだ、主の名のための神殿が建てられていなかったからだ。
列王紀上3:3 ソロモンは主を愛し、父ダビデの定めに従って歩んだ。ただ、彼も高台の祭壇でいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀上3:4 王はいけにえをささげるためにギブオンへ行った。そこが最も大きな高台の祭壇だったからだ。ソロモンはその祭壇の上で、千頭もの焼き尽くすいけにえをささげた。
列王紀上3:15 ソロモンが目を覚ますと、それは夢だった。彼はエルサレムに行き、主の契約の箱の前に立って、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。そして、家来たちみんなのために祝宴を開いた。
列王紀上8:5 ソロモン王と、彼のもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前に立ち、羊と牛をいけにえとしてささげた。その数はあまりに多く、数え切れないほどだった。
列王紀上8:62 それから、王と、王とともにいたイスラエルの人々みんなは、主の前でいけにえをささげた。
列王紀上8:63 ソロモンは、和解のいけにえとして、牛二万二千頭、羊十二万頭を主にささげた。こうして王とイスラエルの人々みんなは、主の神殿を神にささげた。
列王紀上8:64 その日、王は主の神殿の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、それに和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、主の前にある青銅の祭壇は小さすぎて、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、和解のいけにえの脂肪を載せきれなかったのだ。
列王紀上9:25 ソロモンは年に三度、自分が主のために築いた祭壇の上で、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげ、主の前でその祭壇に香をたいた。こうして、神殿は完成した。
列王紀上10:5 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家来たち、きちんと仕える者たちとその服装、給仕たち、そして主の神殿でささげる焼き尽くすいけにえ。それらを見て、女王は息をのんだ。
列王紀上11:8 外国から来た妻たちみんなのために、彼は同じことをした。妻たちはそれぞれ自分の神々に香をたき、いけにえをささげた。
列王紀上12:27 もしこの民が、エルサレムにある主の神殿でいけにえをささげに上って行けば、その心はまた自分たちの主君、ユダの王レハブアムに戻ってしまう。そうなれば、彼らはわたしを殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰ってしまうだろう。」
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上13:2 その人は主の言葉に従い、祭壇に向かって叫んだ。「祭壇よ、祭壇よ、主はこう言われる。見よ、ダビデの家に一人の男の子が生まれる。名をヨシヤという。彼はおまえの上で、おまえに香をたく高台の祭司たちをいけにえとしてささげ、人の骨をおまえの上で焼く。」
列王紀上18:33 彼はたきぎを並べ、雄牛を切り分けて、そのたきぎの上に載せた。そして言った。「水を四つの水がめいっぱいに入れて、いけにえとたきぎの上に注ぎなさい。」
列王紀上18:38 すると主の火が下って、いけにえも、たきぎも、石も、土も焼き尽くし、溝の中の水までなめ尽くした。
列王紀上22:43 ヨシャファトは父アサとまったく同じ道を歩み、そこからそれることなく、主の目にかなう正しいことを行った。ただ、丘の上の祭壇だけは取り除かれなかった。民は相変わらずそこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下(15か所)
列王紀下5:17 ナアマンは言った。「それなら、どうか、らば二頭に載せられるだけの土を、このわたしにください。わたしはこれからもう、主のほかのどんな神にも、焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえもささげません。ただ主にだけささげます。
列王紀下10:19 だから今、バアルのすべての預言者、すべての信者、すべての祭司をわたしのもとに呼び集めよ。一人も欠けてはならない。わたしはバアルに盛大ないけにえをささげるのだ。来ない者は生かしておかない。」しかし、これはイエフの策略だった。バアルを拝む者たちを滅ぼすためだったのだ。
列王紀下10:24 そして彼らは、いけにえと焼き尽くすささげ物をささげるために中に入った。一方イエフは、外に八十人の兵を配置してこう言っていた。「わたしがお前たちの手に引き渡す者を一人でも逃がしたら、その者の命で償わせるぞ。」
列王紀下14:4 ただし、高台の祭壇は取り除かれなかった。民は相変わらず、そこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下15:4 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は依然として、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下15:35 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。彼は主の宮の上の門を建てた。
列王紀下16:3 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それどころか、自分の息子を火の中を通らせて、いけにえにささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払った異国の民がやっていた、忌まわしい風習だった。
列王紀下16:4 そして彼は、丘の上の祭壇や、高い場所や、茂った木の下で、いけにえをささげ、香をたいた。
列王紀下16:12 王はダマスコから帰ってくると、その祭壇を見た。そして王は祭壇に近づき、その上でいけにえをささげた。
列王紀下16:13 そして王は、自分の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物をその上で焼き、注ぎのささげ物を注ぎ、和解のいけにえの血を祭壇に振りかけた。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下17:32 彼らは主を敬う一方で、自分たちの中から高台の礼拝所の祭司を立て、その者たちが礼拝所で彼らのためにいけにえをささげるようにした。
列王紀下17:35 主はこの人々と契約を結び、こう命じていた。「ほかの神々を敬ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。
列王紀下17:36 ただ、大きな力と伸ばした腕であなたたちをエジプトの地から導き出した主、その方だけを敬いなさい。その方を拝み、その方にいけにえをささげなさい。
列王紀下21:6 さらに彼は、自分の息子を火の中を通らせていけにえとしてささげ、占いやまじないを行い、霊媒や口寄せに頼った。こうしてマナセは、主の目に悪とされることをいくつも重ね、主を激しく怒らせた。
歴代志上(11か所)
歴代志上16:1 人々は神の箱をかつぎ入れ、ダビデがそのために張った天幕の中に安置した。そして、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえを神の前にささげた。
歴代志上16:2 ダビデは、焼き尽くすいけにえと感謝のいけにえをささげ終えると、主の名によって民を祝福した。
歴代志上16:40 主に焼き尽くすいけにえをささげるためだった。祭壇の上で、朝と夕方、毎日欠かさずささげた。主の律法に記されたことすべて、主がイスラエルに命じたことのとおりに行うためだった。
歴代志上21:23 オルナンはダビデに言った。「どうぞ、お取りください。王であるわたしの主君が、良いと思われるとおりになさってください。ご覧のとおり、この牛は焼き尽くすいけにえ用に、脱穀機はたきぎに、小麦は穀物のささげ物用に差し上げます。すべて差し上げます。」
歴代志上21:24 ダビデ王はオルナンに言った。「いや、わたしはきちんとした代金を払って買う。あなたのものを主のために取り上げたりしないし、ただで焼き尽くすいけにえをささげることもしない。」
歴代志上21:26 ダビデはその場所に主のための祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげて、主に祈った。すると主は天から祭壇の上に火を下して、その祈りに答えられた。
歴代志上21:28 その時ダビデは、エブス人オルナンの脱穀場で主が自分に答えてくれたのを見て、そこでいけにえをささげた。
歴代志上21:29 モーセが荒野で造った主の幕屋と、焼き尽くすいけにえをささげる祭壇は、そのときギブオンの高台にあった。
歴代志上22:1 それでダビデは言った。「これが主なる神の家だ。そしてこれが、イスラエルのための焼き尽くすいけにえをささげる祭壇だ。」
歴代志上23:31 安息日、新月の祭り、そのほかの祭りのときには、主に焼き尽くすいけにえをささげる。決められた数のとおりに、いつも主の前でささげ続けるのだ。
歴代志上29:21 その翌日、人々は全イスラエルのために主にいけにえをささげた。主にささげる焼き尽くすいけにえとして、雄牛千頭、雄羊千頭、子羊千頭を、それに添える飲み物のささげ物とともにささげた。さらに、数えきれないほど多くのいけにえもささげた。
歴代志下(39か所)
歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下4:6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
歴代志下5:6 ソロモン王と、そのもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前で、数えきれないほど多くの羊や牛をいけにえとしてささげた。
歴代志下7:1 ソロモンが祈り終えると、天から火が降ってきて、焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえを焼き尽くした。そして主の栄光がその家を満たした。
歴代志下7:4 そして王と民はみな、主の前でいけにえをささげた。
歴代志下7:5 ソロモン王は、牛二万二千頭、羊十二万頭をいけにえとしてささげた。こうして王と民はみな、神の家を奉献した。
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下7:12 ある夜、主がソロモンに現れて言われた。「わたしはあなたの祈りを聞いた。そして、この場所をいけにえをささげる家として、わたしのために選んだ。