「いけにえ」が出てくる聖書の箇所

「いけにえ」は日常訳第1版の348か所(旧約327・新約21)に出てきます。「生け贄」も含みます。口語訳では37か所。

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348か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(9か所)

創世記8:20 ノアは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。そして、清きよい家畜かちくと清きよい鳥とりをそれぞれ選えらび、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記22:2 神かみは言いわれた。「あなたの息子むすこを連つれて行いきなさい。あなたが愛あいするひとり子ごイサクだ。その子こを連つれてモリヤの地ちへ行いき、わたしがこれから告つげる山やまで、その子こを焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記22:6 アブラハムは焼やき尽つくすいけにえ用ようのたきぎを取とって、息子むすこのイサクに背負せおわせた。そして自分じぶんは火ひと刃物はものを手てに持もち、二人ふたりは一緒いっしょに歩あるいて行いった。

創世記22:7 イサクは父ちちアブラハムに声こえをかけた。「お父ちちさん。」アブラハムは答こたえた。「ここにいるよ、わたしの子こよ。」イサクは言いった。「火ひとたきぎはあるけど、焼やき尽つくすいけにえにする子羊こひつじはどこにいるの。」

創世記22:8 アブラハムは答こたえた。「わたしの子こよ、神かみご自身じしんが、焼やき尽つくすいけにえの子羊こひつじを用意よういしてくださるんだ。」こうして二人ふたりは一緒いっしょに歩あるき続つづけた。

創世記22:13 アブラハムが目めを上あげて見みると、後うしろに一いち頭とうの雄羊おひつじがいた。角つのがやぶに引ひっかかって、動うごけなくなっていた。アブラハムは行いってその雄羊おひつじを捕つかまえ、自分じぶんの息子むすこの代かわりに、焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記31:54 ヤコブは山やまでいけにえをささげ、一族いちぞくを招まねいて食事しょくじをした。みんなで食事しょくじをして、その夜よるは山やまで過すごした。

創世記46:1 イスラエルはすべての持もち物ものを携たずさえて旅立たびだち、ベエルシバに着つくと、父ちちイサクの神かみにいけにえをささげた。

出エジプト記(27か所)

出エジプト3:18 長老ちょうろうたちはあなたの言いうことを聞きくだろう。そうしたら、あなたとイスラエルの長老ちょうろうたちはエジプトの王おうのところへ行いって、こう言いいいなさい。『ヘブライ人じんの神かみである主しゅが、わたしたちに出会であってくださいました。どうか、わたしたちを荒あれ野のへ三みっ日かの道みちのりだけ行いかせてください。わたしたちの神かみ、主しゅにいけにえをささげたいのです』と。

出エジプト5:3 二人ふたりは言いった。「ヘブライ人じんの神かみが、わたしたちに現あらわれました。どうか、荒あれ野のへ三みっ日かの道みちのりを行いかせてください。わたしたちの神かみ、主しゅにいけにえをささげるためです。そうしないと、神かみは疫病やくびょうか剣けんで、わたしたちを打うたれるかもしれません。」

出エジプト5:8 だが、これまで彼かれらが作つくっていたれんがの数かずはそのまま課かし、減へらしてはならない。彼かれらは怠なまけているのだ。だから『行いって、わたしたちの神かみにいけにえをささげさせてくれ』と叫さけんでいる。

出エジプト5:17 ファラオは言いった。「おまえたちは怠なまけ者ものだ、怠なまけ者ものだ。だから『行いって、主しゅにいけにえをささげさせてくれ』と言いうのだ。

出エジプト8:8 ファラオはモーセとアロンを呼よんで言いった。「主しゅに祈いのって、わたしとわたしの民たみのところからかえるを取とり去さってくれ。そうすれば、わたしは民たみを行いかせて、主しゅにいけにえをささげさせよう。」

出エジプト8:25 ファラオはモーセとアロンを呼よんで言いった。「行いって、この地ちであなたたちの神かみにいけにえをささげなさい。」

出エジプト8:26 モーセは言いった。「そうするのは正ただしくありません。わたしたちが神かみである主しゅにささげるいけにえは、エジプト人じんが忌いみ嫌きらうものだからです。もし彼かれらの目めの前まえで、彼かれらが忌いみ嫌きらうものをささげたら、わたしたちは石いしで打うち殺ころされるのではないでしょうか。

出エジプト8:27 わたしたちは荒あれ野のへ三みっ日かの道みちのりを行いき、神かみである主しゅが命めいじられるとおりに、主しゅにいけにえをささげます。」

出エジプト8:28 ファラオは言いった。「あなたたちを行いかせよう。荒あれ野ので、あなたたちの神かみである主しゅにいけにえをささげるがよい。ただし、あまり遠とおくへ行いってはならない。わたしのために祈いのってくれ。」

出エジプト8:29 モーセは言いった。「わたしは今いまあなたのところから出でて行いき、主しゅに祈いのります。そうすれば明日あす、あぶの群むれがファラオからも、家来けらいたちからも、民たみからも離はなれていくでしょう。ただ、もう二に度どとファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民たみが主しゅにいけにえをささげに行いくのを、妨さまたげないでください。」

出エジプト10:25 モーセは言いった。「いいえ、主しゅに捧ささげるいけにえと焼やき尽つくす供そなえ物ものは、あなた自身じしんが用意よういして、わたしたちに渡わたしてください。それを、わたしたちの神かみである主しゅに捧ささげるのです。

出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

出エジプト12:27 こう答こたえなさい。『これは主しゅへの過越すぎこしのいけにえだ。主しゅがエジプトを打うったとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、わたしたちの家いえを救すくってくださったのだ。』」すると民たみはひざまずいて、ひれ伏ふした。

出エジプト18:12 モーセのしゅうとイテロは、神かみにささげる焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを持もって来きた。そしてアロンとイスラエルの長老ちょうろうたちがみなやって来きて、神かみの前まえでモーセのしゅうとといっしょに食事しょくじをした。

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちで祭壇さいだんを築ききずきなさい。その上うえで、羊ひつじや牛うしを、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえとしてささげなさい。わたしが自分じぶんの名なを覚おぼえさせるすべての場所ばしょで、わたしはあなたのもとに来きて、あなたを祝福しゅくふくする。

出エジプト22:20 主しゅおひとりのほかの神々かみがみにいけにえをささげる者ものは、滅ほろぼし尽つくさなければならない。

出エジプト23:18 わたしにささげるいけにえの血ちを、種たねを入いれたパンといっしょにささげてはならない。祭まつりでささげた脂あぶらを、朝あさまで残のこしておいてはならない。

出エジプト24:5 それから、イスラエルの若者わかものたちを送おくり出だした。彼かれらは主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、雄牛おうしを和解わかいのいけにえとしてほふった。

出エジプト30:10 アロンは年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんの角つので贖あがないの儀式ぎしきを行おこなう。罪つみを償つぐなうためのいけにえの血ちを使つかい、年ねんに一いち度ど、この祭壇さいだんのために贖あがないをする。これはあなたたちが代々だいだい守まもるものだ。この祭壇さいだんは、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだ。

出エジプト31:9 焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんとそのすべての用具ようぐ、洗あらい場ばの水盤すいばんとその台だい、

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

出エジプト32:8 彼かれらは、わたしが命めいじた道みちから、あっという間まに外はずれてしまった。自分じぶんたちのために鋳物いものの子牛こうしを作つくり、それを拝おがんで、いけにえをささげ、こう言いっている。『イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの神かみだ。』」

出エジプト34:15 その土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、その神々かみがみにいけにえをささげている。そして、あなたを招まねく。あなたはそのいけにえを食たべることになる。

出エジプト34:25 わたしにささげるいけにえの血ちを、種たねを入いれたパンといっしょにささげてはならない。過越すぎこしの祭まつりのいけにえを、朝あさまで残のこしておいてはならない。

出エジプト38:1 彼かれはいけにえを焼やくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは三さんキュビト。

出エジプト40:6 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんを、幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちの前まえに据すえなさい。

出エジプト40:10 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、その祭壇さいだんを聖せいなるものとしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。

レビ記(48か所)

レビ記3:1 もし人ひとがささげるのが、主しゅとの交まじわりを表あらわす和解わかいのいけにえなら、それを牛うしの中なかからささげる場合ばあい、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記3:3 そして和解わかいのいけにえの中なかから、火ひによるささげ物ものを主しゅにささげる。すなわち、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

レビ記3:5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

レビ記3:6 もし主しゅにささげる和解わかいのいけにえが羊ひつじの群むれの中なかからのものなら、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものをささげなさい。

レビ記3:9 そして和解わかいのいけにえの中なかから、火ひによるささげ物ものを主しゅにささげる。すなわち、その脂肪しぼう、背骨せぼねのあたりから取とり出だす尾おの全体ぜんたい、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

レビ記4:7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:8 祭司さいしは、罪つみのためのいけにえであるその雄牛おうしから、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについている脂肪しぼうのすべて、

レビ記4:10 これは、和解わかいのいけにえの雄牛おうしから取とり除のぞくのと同おなじようにする。祭司さいしはこれらを焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにする。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが知しられるようになったなら、集会しゅうかいは罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを一いち頭とうささげ、会見かいけんの天幕てんまくの前まえに連つれて行いく。

レビ記4:18 その血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:20 こうして、罪つみのためのいけにえの雄牛おうしにしたのと同おなじように、この雄牛おうしにも行おこなう。祭司さいしはこうして人々ひとびとのために罪つみを償つぐない、彼かれらは赦ゆるされる。

レビ記4:21 そして、その雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だし、先さきほどの雄牛おうしと同おなじように焼やく。これは会衆かいしゅう全体ぜんたいのための、罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:24 そして、そのやぎの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそれをほふる。これは罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:25 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:26 脂肪しぼうはすべて、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしはその人ひとの罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:29 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえの場所ばしょでそれをほふる。

レビ記4:30 祭司さいしは、その血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:31 その人ひとは、和解わかいのいけにえから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。それは主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:33 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、それを罪つみのためのいけにえとしてほふる。

レビ記4:34 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:35 その人ひとは、和解わかいのいけにえの子羊こひつじから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを、主しゅに献ささげる火ひのいけにえの上うえで祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをし、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:6 そして、自分じぶんが犯おかした罪つみのために、償つぐないの献ささげ物ものを主しゅのもとに引ひいてくる。それは罪つみのためのいけにえとして、群むれの中なかから雌めすの一いち頭とう、雌めすの子羊こひつじか雌めすのやぎだ。こうして祭司さいしは、その人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記5:7 でも、もし子羊こひつじを用意よういできないなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみの償つぐないとして、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを主しゅのもとに持もってくる。一ひと羽わは罪つみのためのいけにえに、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすいけにえにするためだ。

レビ記5:8 その人ひとはそれを祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしはまず、罪つみのためのいけにえのほうを献ささげる。その頭あたまを首くびの付つけ根ねでひねり取とるが、切きり離はなしてはならない。

レビ記5:9 そして、罪つみのためのいけにえの血ちの一部いちぶを祭壇さいだんの側面そくめんに振ふりかけ、残のこった血ちは祭壇さいだんの土台どだいに絞しぼり出だす。これは罪つみのためのいけにえだ。

レビ記5:10 もう一ひと羽わは、定さだめのとおりに焼やき尽つくすいけにえとして献ささげる。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:11 もし山鳩やまばと二ふた羽わも家鳩いえばとのひな二ふた羽わも用意よういできないなら、罪つみを犯おかしたその人ひとは、自分じぶんの献ささげ物ものとして上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなを一いちエファの十じゅう分ぶんの一いち持もってくる。これは罪つみのためのいけにえだから、その上うえに油あぶらを注そそいではならないし、乳香にゅうこうをのせてもいけない。

レビ記5:12 その人ひとはそれを祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしはそこから一ひとつかみを取とり、覚おぼえの分ぶんとして、主しゅにささげる火ひの献ささげ物ものの上うえで祭壇さいだんで焼やく。これは罪つみのためのいけにえだ。

レビ記12:6 男おとこの子こであれ女おんなの子こであれ、清きよめの期間きかんが終おわったら、その女性じょせいは焼やき尽つくすいけにえとして一いち歳さいの子羊こひつじを、罪つみのためのいけにえとして家鳩いえばとのひな一ひと羽わか山鳩やまばと一ひと羽わを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって行いく。

レビ記12:8 もし子羊こひつじを用意よういできない場合ばあいは、その女性じょせいは山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを持もって行いく。一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとして、もう一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとしてささげる。祭司さいしがその女性じょせいのために罪つみを償つぐなうと、彼女かのじょは清きよくなる。」

レビ記15:15 祭司さいしはそれをささげる。一ひと羽わを罪つみのためのいけにえ、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとの漏もれのために、罪つみのつぐないをする。

レビ記15:30 祭司さいしはそのうちの一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえで彼女かのじょのために、その汚よごれた出血しゅっけつの贖あがないをする。

レビ記16:3 アロンが聖せい所しょに入はいるときは、次つぎのようにする。罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじを用意よういする。

レビ記16:5 また、イスラエルの人々ひとびとの集あつまりから、罪つみのためのいけにえとして雄山羊おすやぎ二に頭とうを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじ一いち頭とうを受うけ取とる。

レビ記16:6 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをささげ、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。

レビ記16:9 アロンは、主しゅのためのくじが当あたった雄山羊おすやぎを引ひいてきて、罪つみのためのいけにえとしてささげる。

レビ記16:11 アロンは、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしを引ひいてきて、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞくのために贖あがないをする。そして、自分じぶんのための罪つみのためのいけにえの雄牛おうしをほふる。

レビ記16:15 次つぎに、彼かれは民たみのための罪つみのためのいけにえの雄山羊おすやぎをほふり、その血ちを垂たれ幕まくの奥おくへ持もって入はいる。そして、雄牛おうしの血ちにしたのと同おなじように、その血ちを贖あがないの座ざの上うえと、贖あがないの座ざの前まえに振ふりかける。

レビ記16:24 彼かれは聖せいなる場所ばしょで体からだを水みずで洗あらい、自分じぶんの衣ころもを着きて、外そとに出でる。そして、自分じぶんのための焼やき尽つくすいけにえと、民たみのための焼やき尽つくすいけにえをささげ、自分じぶん自身じしんと民たみのために贖あがないをする。

レビ記16:25 罪つみのためのいけにえの脂肪しぼうは、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。

レビ記16:27 罪つみのためのいけにえの雄牛おうしと雄山羊おすやぎ、すなわちその血ちが聖せい所しょでの贖あがないのために持もち込こまれたものは、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だす。そして、その皮かわと肉にくと汚物おぶつを火ひで焼やく。

レビ記17:5 これは、イスラエルの人々ひとびとが、これまで野原のはらでささげていたいけにえを、主しゅのもとに連つれて来くるためである。彼かれらはそれを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって来きて、主しゅへの和解わかいのいけにえとしてささげなければならない。

レビ記17:7 そして彼かれらはもう、自分じぶんたちが慕したい求もとめて身みを汚よごしてきた、あの山羊やぎの偶像ぐうぞうにいけにえをささげてはならない。これは彼かれらにとって、代々だいだい守まもるべき永遠えいえんの掟おきてである。」

レビ記17:8 あなたは彼かれらにこう言いいいなさい。イスラエルの家いえの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、焼やき尽つくすいけにえや、その他たのいけにえをささげる者ものが、

レビ記19:5 主しゅに和解わかいのいけにえをささげるときは、あなたたちが受うけ入いれられるようにささげなさい。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記22:21 また、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、牛うしか羊ひつじの群むれの中なかから主しゅに和解わかいのいけにえをささげるなら、それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない完全かんぜんなものでなければならない。少すこしの傷きずもあってはならない。

レビ記23:37 以上いじょうが主しゅの祭まつりである。あなたがたは、これらを聖せいなる集あつまりの日ひとして宣言せんげんしなさい。そして、主しゅに火ひによる献ささげ物もの、すなわち焼やき尽つくす献ささげ物もの、穀物こくもつの献ささげ物もの、いけにえ、注そそぎのささげ物ものを、それぞれの日ひに定さだめられたとおりささげなさい。

民数記(5か所)

民数記10:10 また、喜よろこびの日ひや祭まつりの日ひ、月つきの初はじめの日ひには、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげるときに、ラッパを吹ふき鳴ならしなさい。それはあなたたちの神かみの前まえで、あなたたちを覚おぼえるしるしとなる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

民数記15:3 主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげることがあるだろう。それは牛うしや羊ひつじの中なかから選えらんで、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別とくべつな誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげるため、あるいは祭まつりのときにささげ、主しゅに喜よろこばれる香かおりとする。

民数記15:5 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを用意よういしなさい。子羊こひつじ一いち匹ひきごとに、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえに添そえてささげる。

民数記15:8 焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとして雄牛おうしをささげるとき、それが特別とくべつな誓ちかいを果はたすためであれ、主しゅへの和解わかいのいけにえであれ、

民数記25:2 女おんなたちは、自分じぶんたちの神々かみがみにささげるいけにえの祭まつりに民たみを誘さそった。民たみはそれを食たべ、彼女かのじょたちの神々かみがみを拝おがんだ。

申命記(14か所)

申命記12:6 そこに、あなたたちの焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、誓ちかって献ささげるものと進すすんで献ささげるもの、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを持もって行いきなさい。

申命記12:11 そのとき、あなたたちの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょ、そこに、わたしが命めいじるものをすべて持もって行いきなさい。焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、そして主しゅに誓ちかって献ささげるえり抜ぬきのものすべてを持もって行いきなさい。

申命記12:13 気きをつけなさい。目めに留とまったどんな場所ばしょでも焼やき尽つくすいけにえを献ささげてはならない。

申命記12:14 そうではなく、主しゅがあなたの部族ぶぞくの一ひとつの中なかから選えらばれる場所ばしょ、そこで焼やき尽つくすいけにえを献ささげ、わたしが命めいじることをすべてそこで行おこないなさい。

申命記12:27 焼やき尽つくすささげ物ものは、肉にくも血ちも、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえで献ささげなさい。ほかのいけにえの血ちは、あなたの神かみ、主しゅの祭壇さいだんに注そそぎ出だし、肉にくは食たべてよい。

申命記16:2 あなたの神かみである主しゅが、その名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、羊ひつじや牛うしを過越すぎこしのいけにえとして主しゅにささげなさい。

申命記16:3 そのいけにえといっしょに、パン種だねの入はいったパンを食たべてはいけない。七なな日かの間あいだは、パン種だねを入いれないパンを食たべなさい。それは苦くるしみのパンだ。あなたはエジプトの地ちから、あわてて出でて来きた。だから、エジプトの地ちを出でたあの日ひを、生いきているかぎりずっと忘わすれないためだ。

申命記16:5 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる町まちのどれか一ひとつで、過越すぎこしのいけにえをささげてはいけない。

申命記16:6 そうではなく、あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、過越すぎこしのいけにえをささげなさい。夕方ゆうがた、日ひが沈しずむころ、あなたがエジプトを出でたあの時刻じこくにささげるのだ。

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うけ取とる分ぶんは、こう決きめられている。人々ひとびとが牛うしか羊ひつじをいけにえとしてささげるとき、その前足まえあしと両りょうあご、胃袋いぶくろを祭司さいしに渡わたさなければならない。

申命記27:6 あなたの神かみである主しゅの祭壇さいだんは、切きり出だしたままの石いしで築ききずきなさい。その上うえで、あなたの神かみである主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげなさい。

申命記27:7 また、和解わかいのいけにえをささげ、そこで食事しょくじをして、あなたの神かみである主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記32:17 彼かれらは神かみではない悪霊あくれいにいけにえをささげた。知しりもしない神々かみがみ、最近さいきん現あらわれたばかりの新あたらしい神々かみがみ、先祖せんぞたちが恐おそれもしなかった神々かみがみに。

申命記32:38 いけにえの脂あぶらを食たべ、注そそぎのぶどう酒しゅを飲のんでいた神々かみがみはどこだ。さあ、その神々かみがみに立たち上あがってお前まえたちを助たすけさせよ。お前まえたちの隠かくれ場ばになってもらえ。」

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

ヨシュア記22:23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

ヨシュア記22:26 だから、わたしたちは言い合っいいあったのだ。『さあ、自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずこう。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。

ヨシュア記22:27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続つづくわたしたちの子孫しそんとの間あいだで、証あかしとなるためだ。わたしたちが焼やき尽つくすささげ物ものやいけにえ、和解わかいのいけにえをもって、主しゅの前まえでその務つとめを果はたしていることの証あかしだ。こうすれば、いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんに「あなたがたに、主しゅとの関かかわりはない」とは言いえなくなる。

ヨシュア記22:28 だから、わたしたちはこう考かんがえた。もし将来しょうらい、あなたがたやその子孫しそんがわたしたちにそう言いったときには、こう答こたえよう。「見みよ、これは主しゅの祭壇さいだんの模型もけいだ。わたしたちの先祖せんぞが造つくったものだ。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間あいだの証あかしなのだ」と。

ヨシュア記22:29 わたしたちが主しゅに反逆はんぎゃくするなど、とんでもないことだ。今日きょう、主しゅに背せを向むけて離はなれ去さるなど、絶対ぜったいにしない。わたしたちの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物もの、いけにえのための祭壇さいだんを築きずくつもりなど、まったくないのだ。」

士師記(8か所)

士師記2:5 それで彼かれらはその場所ばしょをボキムと名なづけた。そしてそこで主しゅにいけにえをささげた。

士師記6:26 そして、この砦とりでの頂いただきに、石いしをきちんと整ととのえて、あなたの神かみである主しゅのための祭壇さいだんを築ききずきなさい。それから、あの二に頭とう目めの雄牛おうしを取とり、切きり倒たおしたアシェラの柱はしらを薪たきぎにして、焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

士師記11:31 わたしが無事ぶじにアンモン人にんのところから帰かえるとき、家いえの戸口とぐちからわたしを迎むかえに出でて来くるものを、主しゅにささげます。それを焼やき尽つくすいけにえとしてささげます。」

士師記13:16 主しゅの使つかいはマノアに答こたえた。「引ひき止とめてくれても、あなたの食事しょくじはいただかない。もし焼やき尽つくすいけにえをささげたいなら、それは主しゅにささげなさい。」マノアは、その人ひとが主しゅの使つかいだとは気きづいていなかったのだ。

士師記13:23 けれども妻つまは答こたえた。「もし主しゅがわたしたちを殺ころそうとされているなら、わたしたちの手てから焼やき尽つくすいけにえも穀物こくもつのささげ物ものも受うけ取とられなかったはずです。それに、こんなことをすべて見みせてはくださらなかったし、今いまこのようなことを聞きかせてもくださらなかったでしょう。」

士師記16:23 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、自分じぶんたちの神かみダゴンに大おおきないけにえをささげ、祝いわおうとして集あつまった。彼かれらは言いった。「わたしたちの神かみが、敵てきのサムソンをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。」

士師記20:26 そこでイスラエルの人々ひとびとは、全軍ぜんぐんそろってベテルに上のぼった。彼かれらはそこで泣なきながら主しゅの前まえに座すわり込こみ、その日ひは夕方ゆうがたまで断食だんじきした。そして主しゅの前まえに焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげた。

士師記21:4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル記上(26か所)

サムエル第一1:3 この男おとこは毎年まいとし、自分じぶんの町まちから出でかけて、シロで万まん軍ぐんの主しゅを礼拝れいはいし、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人ふたりの息子むすこ、ホフニとピネハスがいて、主しゅに仕つかえる祭司さいしだった。

サムエル第一1:4 いけにえをささげる日ひになると、エルカナは妻つまのペニンナと、その息子むすこたち、娘むすめたち全員ぜんいんに、それぞれの分ぶんを渡わたした。

サムエル第一1:21 夫おっとのエルカナは、家族かぞくみんなを連つれて、毎年まいとしのいけにえと、自分じぶんの誓ちかいのささげ物ものを主しゅにささげるために上のぼって行いった。

サムエル第一2:13 祭司さいしたちが人々ひとびとに対たいしてしていたことは、こうだ。だれかがいけにえをささげると、肉にくを煮にている間あいだに、祭司さいしの使用しよう人にんが三みっつ又またのフォークを手てにしてやって来くる。

サムエル第一2:15 それだけではない。脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにする前まえに、祭司さいしの使用しよう人にんがやって来きて、いけにえをささげる人ひとにこう言いうのだ。「焼やく肉にくを祭司さいしに渡わたせ。煮にた肉にくは受うけ取とらない。生なまの肉にくをよこせ。」

サムエル第一2:19 母親ははおやは毎年まいとし、小ちいさな上着うわぎを作つくってやり、夫おっとといっしょに毎年まいとしのいけにえをささげに上のぼって来くるたびに、それをサムエルに届とどけた。

サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかから彼かれを選えらび、わたしの祭司さいしとした。わたしの祭壇さいだんに上のぼって香こうをたき、わたしの前まえでエポデを身みに着つけるためだ。そして、イスラエルの人々ひとびとがささげる火ひのいけにえをすべて、あなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一2:29 それなのに、なぜあなたがたは、わたしが住すまいで命めいじたいけにえとささげ物ものを踏ふみつけるのか。なぜあなたは、わたしよりも自分じぶんの息子むすこたちを重おもんじ、わたしの民たみイスラエルのささげ物ものの最ももっとも良よい部分ぶぶんで、自分じぶんたちを太ふとらせるのか。』

サムエル第一3:14 だからわたしはエリの家いえに誓ちかった。エリの家いえの罪つみは、いけにえによっても、ささげ物ものによっても、いつまでも償つぐなわれることはない。」

サムエル第一6:14 荷車にぐるまは、ベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけまで来きて、そこで止とまった。そこには大おおきな石いしがあった。人々ひとびとは荷車にぐるまの木きを割わってたきぎにし、牛うしを焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。

サムエル第一6:15 レビ人びとたちは主しゅの箱はこを降おろし、その横よこにあった金かねの品々しなじなの入はいった入いれ物ものもいっしょに降おろして、あの大おおきな石いしの上うえに置おいた。ベテ・シェメシュの人々ひとびとは、その日ひ、焼やき尽つくすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主しゅにささげた。

サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳ちちを飲のんでいる子羊こひつじを一いち頭とう取とり、丸まるごと焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけび求もとめた。すると主しゅは答こたえてくださった。

サムエル第一7:10 サムエルがいけにえをささげているとき、ペリシテ人びとはイスラエルと戦たたかおうと近ちかづいてきた。しかしその日ひ、主しゅはペリシテ人びとの上うえに大おおきな雷かみなりを鳴なりとどろかせ、彼かれらを混乱こんらんさせた。彼かれらはイスラエルの前まえで打うち破やぶられた。

サムエル第一9:12 娘むすめたちは答こたえた。「います。ほら、すぐ先さきにいますよ。急いいそいでください。今日きょうはちょうど町まちに来きていて、高台たかだいで民たみのためのいけにえの儀式ぎしきがあるんです。」

サムエル第一9:13 「町まちに入はいれば、すぐに彼かれが見みつかるでしょう。ちょうど食事しょくじをしに高台たかだいへ上のぼる前まえです。彼かれが来くるまで、人々ひとびとは食たべ始はじめません。彼かれがいけにえを祝福しゅくふくしてから、招まねかれた人ひとたちが食たべるんです。だから急いいそいで上のぼってください。今いまならちょうど会あえますよ。」

サムエル第一10:8 あなたはわたしより先さきにギルガルへ下くだって行いきなさい。わたしもあなたのところへ下くだって行いく。焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだ。わたしが行いくまで、七なな日かのあいだ待まっていなさい。そこであなたのすべきことを教おしえる。」

サムエル第一11:15 そこで民たみはみなギルガルへ行いった。そして主しゅの前まえで、そこでサウルを王おうとした。彼かれらは主しゅの前まえで和解わかいのいけにえをささげ、サウルとイスラエルの人々ひとびとはみな、大おおいに喜よろこんだ。

サムエル第一13:9 そこでサウルは言いった。「焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえをここへ持もってきなさい。」こうして彼かれは、焼やき尽つくすいけにえをささげた。

サムエル第一13:10 彼かれが焼やき尽つくすいけにえをささげ終おえたちょうどそのとき、サムエルがやって来きた。サウルは、あいさつをしようと出迎でむかえに出でた。

サムエル第一13:12 それでわたしは思おもったのです。『このままではペリシテ人びとがギルガルにいるわたしのところへ攻せめ下くだってくる。それなのに、まだ主しゅのごきげんをうかがっていない』と。だから、思おもい切きって焼やき尽つくすいけにえをささげたのです。」

サムエル第一15:22 するとサムエルは言いった。「主しゅは、その声こえに従したがうことよりも、焼やき尽つくすいけにえや供そなえ物ものを喜よろこばれるだろうか。いや、従したがうことはいけにえにまさり、耳みみを傾かたむけることは雄羊おひつじの脂肪しぼうにまさる。

サムエル第一16:2 サムエルは言いった。「どうして行いけるでしょう。サウルがそれを聞きいたら、わたしを殺ころします。」主しゅは言いった。「若わかい雌牛めうしを一いち頭とう引ひいて行いきなさい。そして、『主しゅにいけにえをささげるために来きました』と言いえばいい。

サムエル第一16:3 エッサイをそのいけにえの席せきに招まねきなさい。あなたがすべきことは、わたしが教おしえる。わたしが告つげる者ものに、油あぶらを注そそぎなさい。」

サムエル第一16:5 サムエルは答こたえた。「平和へいわなことのためだ。わたしは主しゅにいけにえをささげるために来きた。身みを清きよめて、いっしょにいけにえの席せきに来きなさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子むすこたちを清きよめ、彼かれらをいけにえの席せきに招まねいた。

サムエル第一20:6 もしあなたの父ちちがわたしのことを気きにかけて尋たずねたら、こう言いってほしい。『ダビデは自分じぶんの町まちベツレヘムへ急いいそいで帰かえりたいと、わたしにしきりに願ねがい出でました。そこで一族いちぞく全体ぜんたいのための、毎年まいとしのいけにえがあるのです。』

サムエル第一20:29 彼かれはこう言いいいました。『どうか行いかせてください。町まちでわたしたちの一族いちぞくのいけにえの祭まつりがあって、兄あにがぜひ来くるようにと言いっているのです。あなたに気きに入はいっていただけるなら、どうか行いかせてください。兄弟きょうだいたちに会あいたいのです。』だから、彼かれは王おうの食卓しょくたくに来こなかったのです。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二6:13 主しゅの箱はこを担かつぐ人ひとたちが六ろく歩ほ進すすむと、ダビデは雄牛おうしと肥こえた子牛こうしをいけにえとしてささげた。

サムエル第二6:17 人々ひとびとは主しゅの箱はこを運はこび入いれ、ダビデが箱はこのために張はった天幕てんまくの中なかの、決きめられた場所ばしょに安置あんちした。それからダビデは、主しゅの前まえで焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル第二6:18 ダビデは焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげ終おえると、万まん軍ぐんの主しゅの名なによって民たみを祝福しゅくふくした。

サムエル第二15:12 アブサロムはいけにえをささげているとき、ダビデの相談そうだん役やくだったギロ人にんアヒトフェルを、彼かれの町まちギロから呼よび寄よせた。こうして反乱はんらんの勢いいきおいは強つよまり、アブサロムに従したがう人々ひとびとはますます増ふえていった。

列王紀上(18か所)

列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石いしのところで、羊ひつじや牛うし、肥こえた家畜かちくをいけにえとしてささげた。そして自分じぶんの兄弟きょうだいである王子おうじたち全員ぜんいんと、王おうに仕つかえるユダの人々ひとびとをみな招まねいた。

列王紀上3:2 ただ、民たみは高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげていた。その頃ころはまだ、主しゅの名なのための神殿しんでんが建たてられていなかったからだ。

列王紀上3:3 ソロモンは主しゅを愛あいし、父ちちダビデの定さだめに従したがって歩あゆんだ。ただ、彼かれも高台たかだいの祭壇さいだんでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀上3:4 王おうはいけにえをささげるためにギブオンへ行いった。そこが最ももっとも大おおきな高台たかだいの祭壇さいだんだったからだ。ソロモンはその祭壇さいだんの上うえで、千せん頭とうもの焼やき尽つくすいけにえをささげた。

列王紀上3:15 ソロモンが目めを覚さますと、それは夢ゆめだった。彼かれはエルサレムに行いき、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに立たって、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。そして、家来けらいたちみんなのために祝宴しゅくえんを開ひらいた。

列王紀上8:5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

列王紀上8:62 それから、王おうと、王おうとともにいたイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの前まえでいけにえをささげた。

列王紀上8:63 ソロモンは、和解わかいのいけにえとして、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの神殿しんでんを神かみにささげた。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀上9:25 ソロモンは年ねんに三さん度ど、自分じぶんが主しゅのために築きずいた祭壇さいだんの上うえで、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげ、主しゅの前まえでその祭壇さいだんに香こうをたいた。こうして、神殿しんでんは完成かんせいした。

列王紀上10:5 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家来けらいたち、きちんと仕つかえる者ものたちとその服装ふくそう、給仕きゅうじたち、そして主しゅの神殿しんでんでささげる焼やき尽つくすいけにえ。それらを見みて、女王じょおうは息いきをのんだ。

列王紀上11:8 外国がいこくから来きた妻つまたちみんなのために、彼かれは同おなじことをした。妻つまたちはそれぞれ自分じぶんの神々かみがみに香こうをたき、いけにえをささげた。

列王紀上12:27 もしこの民たみが、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんでいけにえをささげに上のぼって行いけば、その心こころはまた自分じぶんたちの主君しゅくん、ユダの王おうレハブアムに戻もどってしまう。そうなれば、彼かれらはわたしを殺ころし、ユダの王おうレハブアムのもとに帰かえってしまうだろう。」

列王紀上12:32 ヤロブアムは、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに祭まつりを定さだめた。それは、ユダで行おこなわれていた祭まつりをまねたものだった。彼かれは祭壇さいだんに上のぼって、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分じぶんが造つくった子牛こうしにいけにえをささげた。また彼かれはベテルに、自分じぶんが設もうけた高たかき所ところの礼拝れいはい所しょの祭司さいしたちを立たてた。

列王紀上13:2 その人ひとは主しゅの言葉ことばに従したがい、祭壇さいだんに向むかって叫さけんだ。「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう言いわれる。見みよ、ダビデの家いえに一人ひとりの男おとこの子こが生うまれる。名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで、おまえに香こうをたく高台たかだいの祭司さいしたちをいけにえとしてささげ、人ひとの骨ほねをおまえの上うえで焼やく。」

列王紀上18:33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

列王紀上18:38 すると主しゅの火ひが下くだって、いけにえも、たきぎも、石いしも、土つちも焼やき尽つくし、溝みぞの中なかの水みずまでなめ尽つくした。

列王紀上22:43 ヨシャファトは父ちちアサとまったく同おなじ道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、丘おかの上うえの祭壇さいだんだけは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらずそこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下(15か所)

列王紀下5:17 ナアマンは言いった。「それなら、どうか、らば二に頭とうに載のせられるだけの土つちを、このわたしにください。わたしはこれからもう、主しゅのほかのどんな神かみにも、焼やき尽つくすいけにえも、そのほかのいけにえもささげません。ただ主しゅにだけささげます。

列王紀下10:19 だから今いま、バアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての信者しんじゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに呼よび集あつめよ。一人ひとりも欠かけてはならない。わたしはバアルに盛大せいだいないけにえをささげるのだ。来こない者ものは生いかしておかない。」しかし、これはイエフの策略さくりゃくだった。バアルを拝おがむ者ものたちを滅ほろぼすためだったのだ。

列王紀下10:24 そして彼かれらは、いけにえと焼やき尽つくすささげ物ものをささげるために中なかに入はいった。一方いっぽうイエフは、外そとに八十はちじゅう人にんの兵へいを配置はいちしてこう言いっていた。「わたしがお前まえたちの手てに引ひき渡わたす者ものを一人ひとりでも逃にがしたら、その者ものの命いのちで償つぐなわせるぞ。」

列王紀下14:4 ただし、高台たかだいの祭壇さいだんは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、そこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下15:4 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは依然いぜんとして、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀下15:35 ただし、高たかき所ところは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらず、その高たかき所ところでいけにえをささげ、香こうをたいていた。彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たてた。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちと同おなじ道みちを歩あゆんだ。それどころか、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせて、いけにえにささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらった異国いこくの民たみがやっていた、忌いまわしい風習ふうしゅうだった。

列王紀下16:4 そして彼かれは、丘おかの上うえの祭壇さいだんや、高たかい場所ばしょや、茂しげった木きの下もとで、いけにえをささげ、香こうをたいた。

列王紀下16:12 王おうはダマスコから帰かえってくると、その祭壇さいだんを見みた。そして王おうは祭壇さいだんに近ちかづき、その上うえでいけにえをささげた。

列王紀下16:13 そして王おうは、自分じぶんの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものをその上うえで焼やき、注そそぎのささげ物ものを注そそぎ、和解わかいのいけにえの血ちを祭壇さいだんに振ふりかけた。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤにこう命めいじた。「この大おおきな祭壇さいだんの上うえで、朝あさの焼やき尽つくすいけにえと、夕方ゆうがたの穀物こくもつのささげ物ものを焼やきなさい。王おうの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものも、この国くにのすべての民たみの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎのささげ物ものも、同おなじようにささげなさい。焼やき尽つくすいけにえの血ちも、ほかのいけにえの血ちも、すべてこの祭壇さいだんに振ふりかけなさい。青銅せいどうの祭壇さいだんのほうは、わたしが神かみの意向いこうをうかがうために取とっておく。」

列王紀下17:32 彼かれらは主しゅを敬ううやまう一方いっぽうで、自分じぶんたちの中なかから高台たかだいの礼拝れいはい所しょの祭司さいしを立たて、その者ものたちが礼拝れいはい所しょで彼かれらのためにいけにえをささげるようにした。

列王紀下17:35 主しゅはこの人々ひとびとと契約けいやくを結むすび、こう命めいじていた。「ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。それらを拝おがんではならない。それらに仕つかえてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。

列王紀下17:36 ただ、大おおきな力ちからと伸のばした腕うでであなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅ、その方かただけを敬うやまいなさい。その方かたを拝おがみ、その方かたにいけにえをささげなさい。

列王紀下21:6 さらに彼かれは、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせていけにえとしてささげ、占うらないやまじないを行おこない、霊媒れいばいや口寄くちよせに頼たよった。こうしてマナセは、主しゅの目めに悪あくとされることをいくつも重かさね、主しゅを激はげしく怒おこらせた。

歴代志上(11か所)

歴代志上16:1 人々ひとびとは神かみの箱はこをかつぎ入いれ、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかに安置あんちした。そして、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえを神かみの前まえにささげた。

歴代志上16:2 ダビデは、焼やき尽つくすいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげ終おえると、主しゅの名なによって民たみを祝福しゅくふくした。

歴代志上16:40 主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。祭壇さいだんの上うえで、朝あさと夕方ゆうがた、毎日まいにち欠かかさずささげた。主しゅの律法りっぽうに記しるされたことすべて、主しゅがイスラエルに命めいじたことのとおりに行おこなうためだった。

歴代志上21:23 オルナンはダビデに言いった。「どうぞ、お取とりください。王おうであるわたしの主君しゅくんが、良よいと思おもわれるとおりになさってください。ご覧らんのとおり、この牛うしは焼やき尽つくすいけにえ用ように、脱穀だっこく機きはたきぎに、小麦こむぎは穀物こくもつのささげ物もの用ように差さし上あげます。すべて差さし上あげます。」

歴代志上21:24 ダビデ王おうはオルナンに言いった。「いや、わたしはきちんとした代金だいきんを払はらって買かう。あなたのものを主しゅのために取とり上あげたりしないし、ただで焼やき尽つくすいけにえをささげることもしない。」

歴代志上21:26 ダビデはその場所ばしょに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげて、主しゅに祈いのった。すると主しゅは天てんから祭壇さいだんの上うえに火ひを下くだして、その祈いのりに答こたえられた。

歴代志上21:28 その時ときダビデは、エブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうで主しゅが自分じぶんに答こたえてくれたのを見みて、そこでいけにえをささげた。

歴代志上21:29 モーセが荒野あらので造つくった主しゅの幕屋まくやと、焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんは、そのときギブオンの高台たかだいにあった。

歴代志上22:1 それでダビデは言いった。「これが主しゅなる神かみの家いえだ。そしてこれが、イスラエルのための焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんだ。」

歴代志上23:31 安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、そのほかの祭まつりのときには、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげる。決きめられた数かずのとおりに、いつも主しゅの前まえでささげ続つづけるのだ。

歴代志上29:21 その翌日よくじつ、人々ひとびとは全ぜんイスラエルのために主しゅにいけにえをささげた。主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえとして、雄牛おうし千せん頭とう、雄羊おひつじ千せん頭とう、子羊こひつじ千せん頭とうを、それに添そえる飲のみ物もののささげ物ものとともにささげた。さらに、数かぞえきれないほど多おおくのいけにえもささげた。

歴代志下(39か所)

歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見かいけんの幕屋まくやの前まえにある主しゅの青銅せいどうの祭壇さいだんに上のぼり、その上うえで千せん頭とうのいけにえをささげて焼やいた。

歴代志下2:4 ご覧らんのとおり、わたしはわたしの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてようとしています。それを主しゅにささげ、御前ごぜんで香かおり高たかい香こうをたき、いつも供そなえのパンを並ならべ、朝あさごとに夕ゆうごとに、また安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、わたしたちの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりごとに、焼やき尽つくすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠えいえんに守まもるべき定さだめです。

歴代志下4:6 彼かれはさらに洗あらい鉢ばちを十じゅう個こ作つくり、五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。これは物ものを洗あらうためのもので、焼やき尽つくすいけにえに使つかう物ものをこの中なかで洗あらった。一方いっぽう、「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、祭司さいしが身みを洗あらうためのものだった。

歴代志下5:6 ソロモン王おうと、そのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえで、数かぞえきれないほど多おおくの羊ひつじや牛うしをいけにえとしてささげた。

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おえると、天てんから火ひが降ふってきて、焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを焼やき尽つくした。そして主しゅの栄光えいこうがその家いえを満みたした。

歴代志下7:4 そして王おうと民たみはみな、主しゅの前まえでいけにえをささげた。

歴代志下7:5 ソロモン王おうは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうをいけにえとしてささげた。こうして王おうと民たみはみな、神かみの家いえを奉献ほうけんした。

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下7:12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

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