列王紀下 16章3節(列王紀下16:3)

3 彼かれはイスラエルの王おうたちと同おなじ道みちを歩あゆんだ。それどころか、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせて、いけにえにささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらった異国いこくの民たみがやっていた、忌いまわしい風習ふうしゅうだった。

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この節を含む箇所ユダの王アハズ列王紀下16:1-9

前後の聖句(16章1–5節)

1 レマルヤの子こペカが王おうになって十じゅう七なな年ねん目めに、ユダの王おうヨタムの子こアハズが王おうになった。

2 アハズは二十にじゅう歳さいで王おうになり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、国くにを治おさめた。でも彼かれは、先祖せんぞダビデとは違ちがって、その神かみである主しゅの目めにかなう正ただしいことをしなかった。

3 彼かれはイスラエルの王おうたちと同おなじ道みちを歩あゆんだ。それどころか、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせて、いけにえにささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらった異国いこくの民たみがやっていた、忌いまわしい風習ふうしゅうだった。

4 そして彼かれは、丘おかの上うえの祭壇さいだんや、高たかい場所ばしょや、茂しげった木きの下もとで、いけにえをささげ、香こうをたいた。

5 そのころ、アラムの王おうレツィンと、レマルヤの子こでイスラエルの王おうペカが、エルサレムに攻せめ上のぼってきた。二人ふたりはアハズを取とり囲かこんだが、攻せめ落おとすことはできなかった。

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