歴代志下 4章6節(歴代志下4:6)
この節を含む箇所十の洗盤、燭台、机歴代志下4:6-86 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
前後の聖句(4章4–8節)
4 水盤は十二頭の牛の上にのっていた。三頭は北を、三頭は西を、三頭は南を、三頭は東を向き、水盤はその上にのせられ、牛の後ろの部分はすべて内側を向いていた。
5 水盤の厚さは手のひらの幅ほどで、その縁は杯の縁のように、ゆりの花のような形に作られていた。中には三千バテの水が入った。
6 彼はさらに洗い鉢を十個作り、五個を右側に、五個を左側に置いた。これは物を洗うためのもので、焼き尽くすいけにえに使う物をこの中で洗った。一方、「海」と呼ばれる水盤は、祭司が身を洗うためのものだった。
7 彼は定められた様式に従って、金の燭台を十個作り、神殿の中に置いた。五個を右側に、五個を左側に置いた。
8 彼はまた机を十個作り、神殿の中に置いた。五個を右側に、五個を左側に置いた。そして金の鉢を百個作った。