ヨシュア記 22章27節(ヨシュア記22:27)

27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続つづくわたしたちの子孫しそんとの間あいだで、証あかしとなるためだ。わたしたちが焼やき尽つくすささげ物ものやいけにえ、和解わかいのいけにえをもって、主しゅの前まえでその務つとめを果はたしていることの証あかしだ。こうすれば、いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんに「あなたがたに、主しゅとの関かかわりはない」とは言いえなくなる。

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この節を含む箇所あかしの祭壇ヨシュア記22:9-34

前後の聖句(22章25–29節)

25 主しゅが、わたしたちとあなたがた、ルベン族ぞくとガド族ぞくとの間あいだに、ヨルダン川かわという境さかいを定さだめられた。だから、あなたがたには主しゅとの関かかわりはない』と。こうして、あなたがたの子孫しそんが、わたしたちの子孫しそんに主しゅを敬ううやまうのをやめさせてしまうのではないか、と。

26 だから、わたしたちは言い合っいいあったのだ。『さあ、自分じぶんたちのために祭壇さいだんを築きずこう。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。

27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続つづくわたしたちの子孫しそんとの間あいだで、証あかしとなるためだ。わたしたちが焼やき尽つくすささげ物ものやいけにえ、和解わかいのいけにえをもって、主しゅの前まえでその務つとめを果はたしていることの証あかしだ。こうすれば、いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんに「あなたがたに、主しゅとの関かかわりはない」とは言いえなくなる。

28 だから、わたしたちはこう考かんがえた。もし将来しょうらい、あなたがたやその子孫しそんがわたしたちにそう言いったときには、こう答こたえよう。「見みよ、これは主しゅの祭壇さいだんの模型もけいだ。わたしたちの先祖せんぞが造つくったものだ。焼やき尽つくすささげ物もののためでも、いけにえのためでもない。わたしたちとあなたがたの間あいだの証あかしなのだ」と。

29 わたしたちが主しゅに反逆はんぎゃくするなど、とんでもないことだ。今日きょう、主しゅに背せを向むけて離はなれ去さるなど、絶対ぜったいにしない。わたしたちの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物もの、いけにえのための祭壇さいだんを築きずくつもりなど、まったくないのだ。」

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