申命記 12章14節(申命記12:14)

14 そうではなく、主しゅがあなたの部族ぶぞくの一ひとつの中なかから選えらばれる場所ばしょ、そこで焼やき尽つくすいけにえを献ささげ、わたしが命めいじることをすべてそこで行おこないなさい。

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この節を含む箇所礼拝のための唯一の場所申命記12:1-28

前後の聖句(12章12–16節)

12 そして、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたたちも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたたちの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに喜よろこびなさい。レビ人びとには、あなたたちと分わけ合あう割わり当あても受うけ継つぐ土地とちもないからだ。

13 気きをつけなさい。目めに留とまったどんな場所ばしょでも焼やき尽つくすいけにえを献ささげてはならない。

14 そうではなく、主しゅがあなたの部族ぶぞくの一ひとつの中なかから選えらばれる場所ばしょ、そこで焼やき尽つくすいけにえを献ささげ、わたしが命めいじることをすべてそこで行おこないなさい。

15 ただし、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった祝福しゅくふくに応おうじて、あなたの町まちではどこでも、思おもう存分ぞんぶん、家畜かちくをほふって肉にくを食たべてよい。かもしかや鹿しかを食たべるときと同おなじように、汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも食たべることができる。

16 ただし、血ちだけは食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

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