レビ記 4章8節(レビ記4:8)

8 祭司さいしは、罪つみのためのいけにえであるその雄牛おうしから、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについている脂肪しぼうのすべて、

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前後の聖句(4章6–10節)

6 そして祭司さいしは指ゆびを血ちに浸ひたし、聖せい所しょの垂たれ幕まくに向むかって、主しゅの前まえで七なな回かいその血ちを振ふりまく。

7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

8 祭司さいしは、罪つみのためのいけにえであるその雄牛おうしから、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについている脂肪しぼうのすべて、

9 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの、腰こしのあたりにある脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり除のぞく肝臓かんぞうについた小葉こばを取とり除のぞく。

10 これは、和解わかいのいけにえの雄牛おうしから取とり除のぞくのと同おなじようにする。祭司さいしはこれらを焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにする。

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