レビ記 4章7節(レビ記4:7)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
前後の聖句(4章5–9節)
5 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を取り、会見の天幕の中に持って入る。
6 そして祭司は指を血に浸し、聖所の垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
8 祭司は、罪のためのいけにえであるその雄牛から、脂肪をすべて取り除く。内臓を覆っている脂肪と、内臓についている脂肪のすべて、
9 二つの腎臓とその上の、腰のあたりにある脂肪、そして腎臓といっしょに取り除く肝臓についた小葉を取り除く。